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《使徒書の御言葉》その75「おたがいに祈り合うことが大切です」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その75「おたがいに祈り合うことが大切です」

ローマの信徒への手紙15:30 兄弟たち、どうか、わたしのために、わたしと一緒に神に熱心に祈ってください・・・15:33 平和の源である神があなたがた一同と共におられるように、アーメン。

※パウロには心配がありました。ある場所で受け入れられなかったり、斥けられたりするのではないかと。また、ローマに無事につき、この手紙の受け取り手と会えるだろうかと。そのことについて一緒に熱心に祈ってください、とパウロは手紙の中で頼んでいます。けれども、パウロもまたローマの信徒のことを覚えて祈ります。平和の源である神さまがあなたたちと一緒にいて、あなたたちを平和で満たしてくださいと。祈りは神さまとの交わりであり、どうじに、祈る者同士の交わりでもあるのです。おたがいに相手を覚えて祈ることの大切さをパウロは伝えています。

今週の祈り「神さま、思い煩いで一杯の心を、祈りの泉へとお招きくださり、まことにありがとうございます。神さま、どうぞ、わたしたちをあなたへの思いで、いや、あなたの思いで満たしてください。神さま、高齢の方々、高齢のご家族を、あなたがともにいてくださることでお癒しください。支える方々をあなたがお支えください。神さま、若い人の前に道を切り開いてください。進もうとする若い方々をあなたがお道引きください。神さま、12年前にこの礼拝堂をお与えくださり、また、12年間お導きくださり、心より感謝を申し上げます。30倍、60倍、100倍に実らせてくださるあなたを信じて、あなたに聞き続ける者とわたしたちをしてください。主イエス・キリストのお名前によって、この祈りをおささげいたします。アーメン」

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