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《使徒書の御言葉》その74「信仰なきわたしたちですが、すでに聖なる者とされ、神さまに喜ばれています」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その74「信仰なきわたしたちですが、すでに聖なる者とされ、神さまに喜ばれています」

ローマの信徒への手紙15:16 異邦人のためにキリスト・イエスに仕える者となり、神の福音のために祭司の役を務めているからです。そしてそれは、異邦人が、聖霊によって聖なるものとされた、神に喜ばれる供え物となるためにほかなりません。

※異邦人とはユダヤ人から見て神を信じない外国人のことですが、わたしたちも神さまを十分に信じているというには程遠い状態ですから、あらたな意味で、異邦人なのではないでしょうか。パウロは、異邦人が神さまの愛である聖霊をゆたかに受け、神さまに愛される者とされるために、イエス・キリストに仕える者となったと言います。けれども、じつは、そのイエス・キリストご自身が、異邦人あるいは信仰のないわたしたちを神さまの愛へとすでにつなぎとめてくださっておられるのです。パウロの務めは、人びとを救うことではなく、すでに救われていることを知らせることだったのです。

今週の祈り「神さま、わたしたちは自分の思いにこだわっていますが、こうして、祈りにおいて、あなたへと導いてくださり、まことにありがとうございます。神さま、道を切り開こうとする若い方々を、どうぞ、あなたがお支えください。あなたこそが道を創ってくださることを信じさせてください。神さま、わたしたちに愛をお与えください。あなたを信頼し、あなたを希望とさせてください。言葉や行いにおいて、つねに、目の前の相手を大切にすることができるように、わたしたちを生まれ変わらせてください。すでにあなたがそうしてくださったことをつねに思い起こさせてください。主イエス・キリストのお名前によって、この祈りをおささげいたします。アーメン」

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