So-net無料ブログ作成
検索選択

《創造者に導かれる旅》その61「主は今のわたしたちの困難の中にともにいてくださいます」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その61「主は今のわたしたちの困難の中にともにいてくださいます」

出エジプト記 8:15 魔術師はファラオに、「これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。

※モーセはイスラエルの民をエジプトから解放するためにファラオと交渉します。これは、じつは、この世界には、天地を創り、人びとにいのちを与え、根本で支え、導く神がおられ、今も生きて働いておられることを伝えることでもありました。けれども、ファラオには届きません。臣下である魔術師が先にそれを理解しファラオに説いても無駄でした。いまの時代、わたしたちはひとりでも多くの人に神さまの存在と愛を伝えたいと願っていますが、それも簡単なことではありません。悪政を前にしていますが、ファラオ同様かたくなです。けれども、神さまはたしかにそれを知っていてくださいます。困難に直面しているわたしたちと神さまはともにいてくださり、支え、導こうとしてくださるのです。

今週の祈り「わたしたちの神さま、嵐の中、祈りへとお招きくださり、まことにありがとうございます。神さま、またもや大水害が起こりました。大勢の方々が大きな被害を受けました。そこにあなたがともにいてくださり、支えとなり、希望となってください。神さま、文字通り、一人一人を大事にする政治がなされますように。苦しんでいる人びと、弱い立場にある人びとの支援が最優先にされ、私利私欲でもなく、私見でもなく、憲法と民主主義、正義と愛の心が、政治の原則、原動力になりますように。この世界をやさしくゆたかな精神で満たしてください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

nice!(0) 

2017年7月9日 [週報]

2017年7月9日  聖霊降臨節第6主日               No.15

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども123
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マタイによる福音書6:24-34 (新約p.10)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編25編 (1-14節)
讃 美 歌   21-204
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「人生の真の支え」
今週の祈り
讃 美 歌   21-363
献   金
祈   祷
讃 美 歌   21-519
頌   詠   一編 539
祝   祷
後   奏
報   告       

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会:9:30am 聖書の学び    10:00am 中高生礼拝
 礼拝後:祈祷会、キリスト教を学ぶ会

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 

来週の主日礼拝 7月16日(日)  聖霊降臨節第7主日  
☆ 聖書 マタイ7:1-14 詩編26編
☆ 説教 「門」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども124、21-205、21-390、21-519、一編539
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 礼拝後:マリアの会、オリーブの会

報   告
☆「ペンテコステ・夏期献金」にご協力をお願いいたします。詳しくは、別紙をご覧ください。
☆本日の礼拝後12時15分より「キリスト教を学ぶ会」を開催します。テーマは「イエス・キリスト」です。関心のある方はご参加ください。


これからの主な予定  7月16日 マリアの会、オリーブの会
7月23日、ワックスがけ、クリスマスツリーの塗装        7月30日 讃美歌を歌う会  8月6日 讃美歌練習(午前10時)
 8月27日 関口康牧師説教

先週集会報告 礼拝(2日)41名   中高生礼拝(2日)2名 
聖書の学び(2日)7名  聖書と祈りの会(5日)5名 土曜夕礼拝(1日)7名

nice!(0) 

負けないいのちの詩56    「隣人のものを一切欲しがってはならない」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩56   

「隣人のものを一切欲しがってはならない」

あなたの隣人の土地を欲しがってはならない
とりあげて軍事基地を造ってはならない

あなたの隣人の海をほしがってはならない
とりあげて戦闘滑走路を造ってはならない

あなたの隣人の大地を欲しがってはならない
とりあげて人びとを入植させてはならない

あなたの隣人の人権を欲しがってはならない
とりあげて自分の奴隷にしてはならない

あなたの隣人の民主主義を欲しがってはならない
とりあげて独裁国家にしてはならない

あなたの隣人の生を欲しがってはならない
あなたの隣人の生命を欲しがってはならない
あなたの隣人の生活を欲しがってはならない
あなたの隣人の人生を欲しがってはならない
nice!(0) 

聖書の話を身近な経験に置き替えてみました(66)「悪事に育ちかねない悪意が、わたしたちの心にあることに気付かされる」 [聖書の話を身近な経験に置き替えてみた]

聖書の話を身近な経験に置き替えてみました(66)「悪事に育ちかねない悪意が、わたしたちの心にあることに気付かされる」

 国会議員が運転中の秘書の頭を叩いたり、身体特徴への侮辱など罵詈雑言を浴びせたりしたことが問題になっています。一度きりのことではなく、秘書を自分より下位の人間とみなした上での暴言が常習化していたようです。

 わたしたちはどうでしょうか。日常的にそのような悪態をついている人はそんなにいないとは思いますが、怒りが沸点に達してしまったときは、誹謗中傷の言葉を乱暴に吐いたり、相手の容姿や能力、履歴に言及したり、相手を見下す言葉を口にしたりすることがないでしょうか。この国会議員と同じように、誰かのことを自分より劣った人間と見ていないでしょうか。

 あるスポーツ団体の常務理事がパワハラとセクハラを認め、辞任しました。恋愛感情を満たすために女性部下を食事などに執拗に誘ったり、職務に関係のないメールを頻繁に送りつけたりしていたそうです。

 わたしたちはどうでしょうか。好感が持てる人とのコミュニケーションを求めて、理由をつけては、あるいは、さりげなさを装って、メールを出したり、SNSでコメントをつけたりしていないでしょうか。その場にいさせたいからと、食事に呼び出したりしていないでしょうか。そこには、セクハラの温床がないでしょうか。

 新約聖書によりますと、イエスは「みだらな思いで他人の妻を見る者はだれでも、既に心の中でその女を犯したのである」「人に、ばか、愚か者と言う者は、人を殺す者と同じ裁きを受ける」と言っています。

 たしかに、法律は人の心の中を裁いてはいけません。誰かを憎み、それが高じて、殺したいと思って包丁を買っても、それを相手につきつけたり、ちらつかせたりしない限りは、罰せられてはなりません。

 けれども、憎しみが(きわめてごくまれなことですが)殺人の種になることがあります。人を差別する心はそれよりはもっと容易に暴言、暴行につながり、女性を見下す心理は簡単にセクハラ行為につながることでしょう。

 イエスは、わたしたちの中にある、人を殺したり傷つけたりする悪事の芽に気付かせてくれます。これは、殺人、傷害、傷つけを避ける、十分ではないにしても、有効な手段のひとつではないでしょうか。

nice!(0) 

《使徒書の御言葉》その60「共に喜び共に泣いてくださる主にお応えしようではありませんか」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その60「共に喜び共に泣いてくださる主にお応えしようではありませんか」

ローマの信徒への手紙12:14 あなたがたを迫害する者のために祝福を祈りなさい。祝福を祈るのであって、呪ってはなりません。12:15 喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。

※迫害する者に、「あなたはわたしを苦しめている、やめてください」と伝えることは、呪いではなく、むしろ、祈りや祝福に近いのではないでしょうか。むろん、わたしたちはその人の死を願うべきではありません。むしろ、その人の言動の不当さとは別に、その人の中に生きているいのちの尊さを祝福し、そのために祈るべきでありましょう。それにつづけて、喜ぶ人を妬むのではなく、泣く人を煩わしいとか関係ないとか思うのではなく、わがことのように喜び、悲しむ生き方が示されています。こうしたことは、わたしたちにはとても難しく感じられますが、神さまとイエスさまは、苦しめるわたしたちを祝福し、わたしたちと共に喜び、共に泣いてくださることを思うと、少しでもそれにお応えしたいと祈ろうではありませんか。

今週の祈り「わたしたちの神さま、心身が疲れていても、あなたが祈りにお招きくださり、心より感謝申し上げます。神さま、あらたな思いで歩み始めている友らを、あなたの強い御手でお支えください。神さま、体が重く、思いが苦しい友を、どうぞ、あなたの癒しの御手でお救いください。神さま、わたしたちの言葉を正してください。虚偽や傲慢を取り除いてください。思いやりと配慮で満たしてください。
イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

nice!(0) 

2017年7月2日 [週報]

2017年7月2日  聖霊降臨節第5主日               No.14

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども121
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マタイによる福音書5:21-32 (新約p.7)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編24編
讃 美 歌   21-202
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「罪と赦し」
今週の祈り
献   金
祈   祷
讃 美 歌   21-78
聖 餐 式
讃 美 歌   21-419
頌   詠   一編 539
祝   祷
後   奏
報   告       
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会:9:30am 聖書の学び    10:00am 中高生礼拝
 礼拝後:愛餐会、役員会(教会運営委員会) 

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 

来週の主日礼拝 7月9日(日)  聖霊降臨節第6主日  
☆ 聖書 マタイ6:24-34  詩編25編(1-14節)
☆ 説教 「人生の真の支え」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども121、21-204、21-363、21-519、一編539
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 礼拝後:祈祷会、キリスト教を学ぶ会

報   告
☆次週7月9日の午前10時より礼拝堂で、讃美歌練習をします。ぜひ、ご参加ください。これから、一か月に一度くらい、礼拝前に讃美歌練習をしたいと思います。
☆「ペンテコステ・夏期献金」にご協力をお願いいたします。詳しくは、別紙をご覧ください。
☆次週7月9日の礼拝後12時15分より「キリスト教を学ぶ会」を開催します。テーマは「イエス・キリスト」です。関心のある方はご参加ください。

これからの主な予定  7月16日 マリアの会、オリーブの会
7月23日 ワックスがけ、クリスマスツリーの塗装  7月30日 讃美歌を歌う会
8月6日 讃美歌練習(午前10時)

先週集会報告 礼拝(25日)39名   中高生礼拝(25日)2名 
聖書の学び(25日)5名  聖書と祈りの会(29日)4名 土曜夕礼拝(24日)8名

nice!(0) 

負けないいのちの詩55   「偽証してはならない」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩55   「偽証してはならない」

調べたけれどもそんな文書はなかったと偽証してはならない
あれは怪文書だと偽証はしてはならない
自分は促していないと偽証してはならない

国民を守る法だと偽証してはならない
テロ対策だと偽証してはならない
一般人には関係がないと偽証してはならない

アンダーコントロールと偽証してはならない
安全だと偽証してはならない

沖縄の基地負担を軽減すると偽証してはならない
新基地建設を普天間基地移設と偽証してはならない

外国人がしたと偽証してはならない

他に方法がないと偽証してはならない

望みがないと偽証してはならない


nice!(0) 

2017年6月25日 [説教動画]

2017年6月25日 主日礼拝 説教「塩と光」 

https://www.facebook.com/iwao.hayashi/videos/1347540695299679/
nice!(0) 

2017年6月18日 [説教動画]

2017年6月18日 主日礼拝 説教「新しい生き方」 マタイ3:1-6  

https://www.youtube.com/watch?v=LsPByiKX5Sg
nice!(0) 

聖書の話を身近な経験に置き替えてみました(65)「味なし御飯にひとつまみの塩を」 [聖書の話を身近な経験に置き替えてみた]

聖書の話を身近な経験に置き替えてみました(65)「味なし御飯にひとつまみの塩を」

 「東京砂漠」という言葉があります。都会の、いや、もしかしたら、人間社会全体の、殺伐としたさまを表しているのではないでしょうか。けれども、ある歌詞では、そんなところでも、「あなたがいれば生きていける」とうたっています。

 毎日の仕事や勉強は、そんなに楽しいものではありません。わたしは仕事の時間の多くをひとりで過ごし、孤独や味気なさを感じることがあります。慢性的にそうかも知れません。

 そんなとき、作業の種類によっては音楽を流したり、工程のあいまあいまにFacebookを覗いたり、お菓子をつまんだり、マグカップに手を伸ばしたりすることが、適度な潤いをもたらしてくれます。

 仕事や勉強、いや、生きていることはつらいけど、苦しい思いを抱えているけれども、「あなた」のことを思いながらなんとかやっているという人もいるでしょう。

 聖書によれば、イエスは人びとに「あなたがたは地の塩である」「あなたがたは世の光である」と言いました。無味乾燥な毎日、この世界に、味付けをする塩だ、と言うのです。真っ暗なこの世界の中で輝く一点のともしびだと言うのです。

 たしかにこの世界は暗いのですが、そこに小さくてもともしびがあれば、景色はまったく変わってきます。たしかに毎日の生活は淡泊、殺風景のですが、そこに一粒の塩があれば、とたんに味わいが出てきます。

 わたしたちは、誰かにとっての「あなた」になり、つかのまであっても、味付けをし、あかるさをもたらすことができたら、なんとすばらしいことでしょうか。

 イエスは弟子たちにそうなることを求めました。けれども、さらに言えば、弟子たちにとっては、自分たちがそうなる前から、神やイエスが、自分たちの塩であり、光であったのではないでしょうか。

 東京砂漠。目に見えないけれども一緒に歩んでくれる神が、イエスの言葉が、週に一度、聖書を読み、祈る礼拝の時間が、人生に深い味わいと一筋の光をもたらしてくれる、と信じる人びとがいます。

nice!(1)