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《創造者に導かれる旅》その62「権力者ではなく、神さまに従います」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その62「権力者ではなく、神さまに従います」

出エジプト記 9:1 主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って彼に告げなさい。ヘブライ人の神、主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ』と。

※わたしたちはファラオのもとを去り、神さまに仕えなくてはなりません。人のいのちや生活や世界を破壊する支配者ではなく、わたしたちのいのちとわたしたちの生きる世界を創造してくださり、養い、守ってくださる神さまに従うのです。わたしたちの隣人やわたしたち、そして自然を圧迫し、傷つけ、殺す権力者に屈服するのではなく、わたしたちを生かし、束縛から解放し、救ってくださる神さまに服従するのです。神さまに従うとは、お金や権力、人間関係、健康、知識などではなく、神さまだけを『根本の』支えとすることです。人を殺したり傷つけたりするのではなく、むしろ生かし、盗んだり独占したりするのではなく、むしろわかちあう、与えるという、神さまの御心をわたしたちも愛することです。

今週の祈り「わたしたちのまことの主であり、根本の支えとなってくださる神さま。祈りにお招きくださり、ほんとうにありがとうございます。神さま、高齢の方々の日々の生活を、どうぞ、あなたがお支えください。災害や病気などさまざまな理由で困難にある方々をあなたがお守りください。神さま、この国に、この世界に、為政者の口に、真実を取り戻してください。虚偽を捨て去らせてください。自分の思いだけを通そうとするのではなく、おたがいに耳を傾け合うことで、わたしたちが愛と平和のある共同体を築くことができますように。神さま、世界と教会とわたしたちのこころを、慈しみとへりくだりの思いで満たしてください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」


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《使徒書の御言葉》その61「まず主が示してくださり、わたしたちもそうするように促されている生き方」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その61「まず主が示してくださり、わたしたちもそうするように促されている生き方」

ローマの信徒への手紙12:15 喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。12:16 互いに思いを一つにし、高ぶらず、身分の低い人々と交わりなさい。自分を賢い者とうぬぼれてはなりません。

※この手紙はローマに住むキリスト信者に書かれたものです。パウロはその読者に、このような生き方を勧めています。けれども、これは、じつは、イエスさまが聖書の人びとやわたしたちに見せてくださる姿勢そのものではないでしょうか。そして、イエスさまがそうしてくださったから、わたしたちもこのように生きるように促されているのではないでしょうか。また、これは、現在、世界で、政治をなす者、福祉や医療や教育や宗教職にあるものに、いままさに求められている態度だと思います。

今週の祈り「主なる神さま、世界では大災害が起こり、また、人は悪と虚偽をなしていますが、こうして、あなたの祈りへとお招きくださり、まことにありがとうございます。神さま、心身の治癒、日常生活の再建を必要としている人びとを、あなたの強い御手でお支えください。神さま、世界で政治をなす人びとが、その権利が住民から委託されたものであることを忘れずに、高ぶらず、うぬぼれずに、職務にあたることができますように、お導きください。この世界でもっとも苦しんでいる人びとを救い、悲しみと希望をともにする者へと創り変えてください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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《創造者に導かれる旅》その61「主は今のわたしたちの困難の中にともにいてくださいます」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その61「主は今のわたしたちの困難の中にともにいてくださいます」

出エジプト記 8:15 魔術師はファラオに、「これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。

※モーセはイスラエルの民をエジプトから解放するためにファラオと交渉します。これは、じつは、この世界には、天地を創り、人びとにいのちを与え、根本で支え、導く神がおられ、今も生きて働いておられることを伝えることでもありました。けれども、ファラオには届きません。臣下である魔術師が先にそれを理解しファラオに説いても無駄でした。いまの時代、わたしたちはひとりでも多くの人に神さまの存在と愛を伝えたいと願っていますが、それも簡単なことではありません。悪政を前にしていますが、ファラオ同様かたくなです。けれども、神さまはたしかにそれを知っていてくださいます。困難に直面しているわたしたちと神さまはともにいてくださり、支え、導こうとしてくださるのです。

今週の祈り「わたしたちの神さま、嵐の中、祈りへとお招きくださり、まことにありがとうございます。神さま、またもや大水害が起こりました。大勢の方々が大きな被害を受けました。そこにあなたがともにいてくださり、支えとなり、希望となってください。神さま、文字通り、一人一人を大事にする政治がなされますように。苦しんでいる人びと、弱い立場にある人びとの支援が最優先にされ、私利私欲でもなく、私見でもなく、憲法と民主主義、正義と愛の心が、政治の原則、原動力になりますように。この世界をやさしくゆたかな精神で満たしてください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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《使徒書の御言葉》その60「共に喜び共に泣いてくださる主にお応えしようではありませんか」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その60「共に喜び共に泣いてくださる主にお応えしようではありませんか」

ローマの信徒への手紙12:14 あなたがたを迫害する者のために祝福を祈りなさい。祝福を祈るのであって、呪ってはなりません。12:15 喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。

※迫害する者に、「あなたはわたしを苦しめている、やめてください」と伝えることは、呪いではなく、むしろ、祈りや祝福に近いのではないでしょうか。むろん、わたしたちはその人の死を願うべきではありません。むしろ、その人の言動の不当さとは別に、その人の中に生きているいのちの尊さを祝福し、そのために祈るべきでありましょう。それにつづけて、喜ぶ人を妬むのではなく、泣く人を煩わしいとか関係ないとか思うのではなく、わがことのように喜び、悲しむ生き方が示されています。こうしたことは、わたしたちにはとても難しく感じられますが、神さまとイエスさまは、苦しめるわたしたちを祝福し、わたしたちと共に喜び、共に泣いてくださることを思うと、少しでもそれにお応えしたいと祈ろうではありませんか。

今週の祈り「わたしたちの神さま、心身が疲れていても、あなたが祈りにお招きくださり、心より感謝申し上げます。神さま、あらたな思いで歩み始めている友らを、あなたの強い御手でお支えください。神さま、体が重く、思いが苦しい友を、どうぞ、あなたの癒しの御手でお救いください。神さま、わたしたちの言葉を正してください。虚偽や傲慢を取り除いてください。思いやりと配慮で満たしてください。
イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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《創造者に導かれる旅》その60「不思議なことが起こらなくても、神さまの救いは起こります」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その60「不思議なことが起こらなくても、神さまの救いは起こります」

出エジプト記 8:2 アロンがエジプトの水の上に手を差し伸べると、蛙が這い上がってきてエジプトの国を覆った。8:3 ところが、魔術師も秘術を用いて同じことをし、蛙をエジプトの国に這い上がらせた。

※イスラエルの民を解放させるために、アロンは神さまの力を見せようと、エジプトの国中に蛙を大量発生させますが、それは、エジプトの魔術師にもできることでした。エジプト王は、蛙を去らせれば、民を解き放つと言いましたが、すぐに心を変えてしまいます。魔術と変わらないようなことでは、神さまの力を示すことも、民を救うこともできないのです。神さまの救いは、たんなる不思議な出来事ではなく、それをはるかにしのぐことなのです。言い換えれば、不思議なことがなくても、神さまの救いは、たしかにあるのです。

今週の祈り「主なる神さま、世の中には暗雲がたちこめ、わたしたちの心も晴れませんが、ともし火の下での祈りにお招きくださり、まことにありがとうございます。神さま、気候の変化で心身の調子を崩している友がいます。どうぞ、あなたがしっかりとお支えくださり、癒しの御手をあててください。神さま、聖書の言葉を通して、いくつかの気づきをお与えくださり、まことにありがとうございます。これからも、さらなる祝福をお願いいたします。神さま、この世界や国や会社や学校や教会や家族が、虚偽によってではなく、思いやりのある、正直で、打ち砕かれ、希望を捨てず、いのちを愛する崇高なたがいの精神によって、治められますように。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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《使徒書の御言葉》その59「どんなときでも、神さまをこそ希望にして、祈りと御言葉によって霊を燃やし続けましょう」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その59「どんなときでも、神さまをこそ希望にして、祈りと御言葉によって霊を燃やし続けましょう」

ローマの信徒への手紙12:11 怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。12:12 希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。

※病気がなかなか快方に向かわなかったり、経済が好転しなかったり、人間関係が良くならなかったり、世相がますます重苦しくなったりして、わたしたちは、なかかなか希望に満ちあふれるような気分にはなれません。それでもなお、神さまがおられるということが希望です。神さまご自身が希望なのです。苦しいと叫びながらでも、神さまに支えられてこの苦しみを何とかやりすごしましょう。いつも祈り続けましょう。「天の国は近づいた」「救いは近い」という御言葉の炎に霊を燃やされて、繰り返し主に思いを向け、主こそがわたしたちと治めてくださるお方と信じましょう。

今週の祈り「主なる神さま、この荒れ野におきまして、なお、あなたがおられ、祈りへとお招きくださる、この大きな恵みに心より感謝を申し上げます。神さま、わたしたちを偶像崇拝からお救いください。自分の力や財産や知恵や知識や地位、腕力、権力、武力に頼ることなく、ただ、あなただけを根本の頼みとさせてください。ただ、あなただけに治められ、ただ、あなただけに仕えさせてください。神さま、あなたの御言葉を、あなたの真理を、あなたの平和を、虚偽と暴力の荒れ野で告げる者として、わたしたちをお遣わしください。遣わされる友の道を開き、支え、お導きください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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《創造者に導かれる旅》その59「神さまのわざは希望のしるしです」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その59「神さまのわざは希望のしるしです」

出エジプト記 7:22 ところが、エジプトの魔術師も秘術を用いて同じことを行ったのでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。

※わたしたちは神さまがなさることと人間がすることを混同していないでしょうか。古代のエジプト王ファラオは、神さまの業を魔術師の秘術のようなものと錯覚してしまいました。同じような不思議なことが起こったように思えても、神さまのわざは、自分を誇示したり、相手を威嚇したり、自分に利益をもたらしたりするためのものではありません。それは、むしろ、神さまがこの世界を創造し、悪や苦に満ちれば変革することを示し、わたしたちの足もとをたしかにし、同時に、前方に道を切り開いてくださるもの、つまり、希望のしるしなのです。

今週の祈り「神さま、どんな時でも、祈りにお招きくださり、心より感謝申し上げます。神さま、体が傷み、心が張り裂けそうな友がいます。神さま、どうぞ、ともにいてくださり、傷む体にあなたの癒しの御手をおあてください。嵐のような心の深いところに、あなたの凪をもたらしてください。神さま、それぞれの家族が助け合い、穏やかに過ごすことができますように。神さま、この国とこの世界に、愛を回復させてください。他の人々のことを考えず、ただ自分の思いを貫こうとするわたしたちを打ち砕き、他者を気遣い、いたわり、尊重し、愛する者へと生まれ変わらせてください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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《使徒書の御言葉》その58「愛と真実と善と敬意に満ちた世界の到来を信じ、希望とし、祈り、求めましょう」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その58「愛と真実と善と敬意に満ちた世界の到来を信じ、希望とし、祈り、求めましょう」

ローマの信徒への手紙12:9 愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れず、12:10 兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。

※私利私欲を守ろうとすると、人は偽りや詭弁を口にします。それが習慣になり、平気になり、虚偽だという意識も薄くなってしまいます。そこには、他の人、苦しんでいる人を想いやる愛が欠けています。ここに悪が生じます。けれども、神さまは、他者に耳を傾け、仕え、愛し、大事にする道をわたしたちに示してくださいました。そのような世界を神さまがもたらしてくださることを信じ、それを希望としながら、教会は、その先駆けとして、キリストを中心に、おたがいに配慮しあい、助け合い、協力し合い、愛の働きのために一致し、キリストの体にふさわしくなれるようにせつに祈り、生きようではありませんか。

今週の祈り「神さま、あなたへの想いと、あなたの想いで、わたしたちを満たしてください。神さま、高齢の方々の一日一日をやすらかに過ごさせてください。日々、喜びをもって歩ませてください。神さま、体が傷み、心が張り裂けそうな、孤独な友の友となり、お支えください。神さま、この世界とこの地域の政治と社会が、正義と公正、平和、ひとりひとりへの思いやり、いたわり、共感、想像力、そして、希望によって営まれますように。神さま、この世界に、緑の大木を育ててください。この野原に一輪の花を咲かせてください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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《創造者に導かれる旅》その58「民と神の力は、権力者の抑圧に、はるかに優っています」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その58「民と神の力は、権力者の抑圧に、はるかに優っています」

出エジプト記 7:12 それぞれ自分の杖を投げると、蛇になったが、アロンの杖は彼らの杖をのみ込んだ。7:13 しかし、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。

※アロンとモーセはエジプト王ファラオにイスラエルの人びとを奴隷の身から解放するように求めます。アロンが杖を投げると蛇になります。ファラオの臣下も同じことをしますが、アロンの杖に呑み込まれてしまいます。モーセたちの闘いは、根本においては勝っているのです。しかし、ファラオはそれを認めません。けれども、その頑なさも、神さまはご存知でした。権力者がどんなに横暴であっても、その抑圧からの解放を求める民の方が、そして、民を救おうとされる神さまの方が、根本においては、はるかに優っているのです。

今週の祈り「神さま、静かに祈らせてください。あなたの静けさとあなたの平安に耳を委ねさせてください。神さま、もう何年も何年も苦しみ、今もとても辛い思いを、それでも、あなたに救いを求めている友がいます。どうぞ、あなたが癒しの御手でしっかりとお支えください。神さま、友の友に、友なき友の友となってください。神さま、教会と礼拝と聖書と祈りに救いを求める友と、どうぞ、あなたがともにいてください。それらを通して友をお慰めください。神さま、強引、横暴、虚偽、私利私欲から、この世界をお救いください。正直、誠実、謙遜、配慮、愛が満ちあふれますように。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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《使徒書の御言葉》その57「教会はキリストの体であり、わたしたちはその部分ですから、誰もがいばらず、むしろたがいに仕えあいます」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その57「教会はキリストの体であり、わたしたちはその部分ですから、誰もがいばらず、むしろたがいに仕えあいます」

ローマの信徒への手紙12:5 わたしたちも数は多いが、キリストに結ばれて一つの体を形づくっており、各自は互いに部分なのです。12:6 わたしたちは、与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っています。

※教会にはさまざまな人がいます。性格や考え方、できること、生きてきた背景、さらには、信仰のあり方なども、人それぞれです。けれども、わたしたちは満員電車の乗客のように、ばらばらの者がたまたま同じ車両に乗り合わせているのではありません。キリストはそのようなわたしたちを、ご自身のもとに招き、ご自身を土台にして、ひとつに結び合わせてくださいます。教会はキリストが生きて働かられる「体」であり、わたしたちは、その「部分」、つまり、手や足、目や耳にしていただいたのです。これを神さまの恵みと受け止め、文字通り、おたがいに大切にしあい、尊重しあい、力をあわせあえるように祈ろうではありませんか。

今週の祈り「神さま、わたしたちのおごりを打ち砕いてください。わたしたちを黙らせ、ただ祈りの静けさで包み込んでください。そして、あなたの御言葉と隣人の声に耳を澄ませる者としてください。神さま、家族の健康をお守りください。ひとり苦悩する遠方の友人をお支えください。神さま、季節や天候により、心身の調子を崩し苦しんでいる友らを、どうぞ、お癒しください。礼拝や祈りや学びの場をお守りください。神さま、世界の国々の為政者が私利私欲、私見ではなく、もっとも苦しみもっとも貧しい人びとを救おうとする崇高な精神に動かされますように。神さま、世界の国々の市民も同様の精神で政治家を選ぶことができますように。神さま、自分ではなく相手を思いやる霊をわたしたちの中に育ててください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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