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負けないいのちの詩54   「盗んではならない」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩54   「盗んではならない」

盗んではならない
欲しいと思って人のものを見てはならない

外国から盗んではならない
だまして盗んではならない
武力によって盗んではならない
陸海空軍その他の戦力で盗んではならない
戦争放棄の憲法を奪ってはならない

外国の住民の土地を盗んではならない
そこに軍事基地を造ってはならない
軍事基地建設に反対抵抗する権利を盗んではならない
抗う者を大地から奪ってはならない
ちゅら海を盗んではならない

静寂や音楽を奪ってはならない
罵声を浴びせてはならない
差別されない人生を盗んではならない
虹色の性を盗んではならない
障がい者の生を盗んではならない

職を奪ってはならない
衣食住を奪ってはならない

体を奪ってはならない
魂を奪ってはならない
精神を奪ってはならない

沖縄から沖縄を盗んではならない
民から主権を盗んではならない

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負けないいのちの詩53   「殺してはならない」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩53   「殺してはならない」

殺してはならない
人に腹を立ててはならない
人にばかと言ってはならない
人に愚か者と言ってはならない

仲直りしなさい
和解しなさい

戦争をしてはならない
武力による威嚇、武力行使をしてはならない
陸海空軍その他の戦力を保持してはならない
国の交戦権を認めてはならない

軍事基地を造ってはならない
軍事基地建設に抵抗する者を殺してはならない
指一本触れてはならない
押してはならない
大地を守る者を引きはがしてはならない
抱え上げてはならない
殴ってはならない
蹴ってはならない
小舟に高速艇が体当たりしてはならない

人の顔を水に抑え付けてはならない
罵声を浴びせてはならない
ヘイトスピーチをしてはならない
人種差別・民族差別をしてはならない
性差別をしてはならない
障がい者を殺してはならない
地位差別をしてはならない
空気による差別をしてはならない

解雇してはならない
衣食住を奪ってはならない
地面に抑え付けてはならない

体を殺してはならない
魂を殺してはならない
精神を殺してはならない

独裁や根回しによって民主主義を殺してはならない
虚偽でもって真理を殺してはならない

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負けないいのちの詩52   「あなたのあの人を」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩52   「あなたのあの人を」

あなたの父母を敬え

あなたの姉妹を大事にせよ
あなたの兄弟を大切にせよ
あなたの祖父母を労われ
あなたの子の言葉に聞け
あなたの孫の教えに従え

あなたの友を好きになれ
あなたの同僚と仲よくせよ
あなたの隣人を慈しめ
あなたの恋する人を愛おしめ

あなたの知らない人をすばらしいと思え
あなたの異邦人を宝と思え
あなたの商品にならない人をもてなせ
あなたの価値にならない人を賞賛せよ
あなたの見下す人を最上の席にお通しせよ

あなたの猫から柔和を学べ
あなたの犬を家族とせよ
あなたの花の美しさを写せ
あなたの空を仰ぎ見よ
あなたの土に腰を屈めよ

そうすればそこは
神の国になる
キリストの体になる
あなたの受け継ぐ
さいわいの地になる

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負けないいのちの詩51   「大いなる安息の日を待ち望め」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩51   「大いなる安息の日を待ち望め」

つねに神の安息に生きよ
そのために安息の日を覚えよ

六日働いたならば
七日目は安息にささげよ
神があなたにその日を与える
あなたはその日を神にささげ返せ

その日、あなたは
静かに祈れ
口を閉じよ
思いを止めよ
ただ安息に耳を傾けよ
ただ安息に全身を委ねよ
神の安息にあなたを任せよ

あなただけではない
奴隷のようにこき使われている人びとをも
あなたの町にともに住む外国人をも
神の安息に浸らせるのだ

あなたたちは奴隷だったが
神は力ある御手で
あなたたちを解き放ち
安息の地へと導き入れた
そのことを忘れてはならない

やがて大いなる安息の日が訪れる
その日にはもはや
暴力はない
暴言もない
暴挙もない
ただ神のシャロームしかない

あなたは安息日を守り
大いなる安息の日を
待ち望め

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負けないいのちの詩50   「神は取り戻す、平和の海を」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩50   「神は取り戻す、平和の海を」

神は語る
火の中から語る
けれどもあなたは生きている
神の声を聞いても生きている
神の声に生かされる
なんという恵み

支配者はあなたを捻じ伏せた
あなたを人に数えなかった
あなたは奴隷だった

神はあなたの血を見た
神はあなたの怒りを聞いた
神は御手に力を込めた
神は御腕を差し伸べた
そして、恐るべきことをした、
支配者たちにとっては。
おおいなる救いのわざだった、
あなたにとっては。

神は天から御声を響かせた
地上に火を投じた
焼き尽くすためにではない
あなたの心に熱をもたらすために
火の中に神の言葉があった

神は追い払った
そこを死の地にする者どもを
あなたたちは取り戻した
いのちの大地を
いのちの海を

主はこの世界を創られた
第一の創造だ
主は死の支配者を追い出した
世界にいのちが取り戻された
奴隷は人に戻ることができた
第二の創造だ

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負けないいのちの詩49   「いのちのない神々ではなく、生ける神こそ」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩49   「いのちのない神々ではなく、生ける神こそ」

見よ、人間が産んだ神々を
あなたたちはそれに仕えている
あなたたちにまなざしを向けることも
耳を傾けることも
ともに食卓につくことも
あなたたちの汗を嗅ぐことも
何ひとつできない神々が
金が、富が、権力が、軍事力が、偶像が
あなたちを見下している

しかし、あなたたちは
生ける神を尋ね求めよ
心を尽くし、魂を尽くし
生ける神を尋ね求めよ
神はすでにあなたたちを
尋ね求めて駆け出しておられる

苦しみの日、あなたたちは
生ける主のふところに抱かれる
あなたの耳には主のささやきが聞こえる

あなたの神は生ける神
憐れみ深い生ける神
あなたを見捨てない
約束を忘れない神

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負けないいのちの詩48   「ただ、主にのみひれ伏せ」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩48   「ただ、主にのみひれ伏せ」

わたしは形がない
ただ火となって語る
わたしは形がない
ただ風となってささやく

あなたたちはわたしを
いかなる形にもしてはならない
人間の形にも、獣の形にも
鳥の形にも、動物の形にも
魚の形にもしてはならない

あなたたちはわたしにひれ伏すように
いかなるものの前でもひれ伏してはならない
人の前でも、金の前でも、
健康の前でも、地位の前でも、
人間関係の前でも、気分の前でも、
心に浮かぶ像の前でも
いかなるものの前でも
わたしにするように
ひれ伏してはならない

ただ、わたしにだけ
あなたたちはひれ伏せ

この川の向うに
緑の土地が広がっている

けれども、あなたたちは
この川を越えることはできない

けれども、あなたたちは
この川の向うをしかと見渡せ
緑の牧場を見渡せ

けれども、あなたたちの子らは
そこに入るだろう

子らに伝えよ
いかなる形にもひれ伏すな
いかなる像にもひれ伏すな
こころの像にもひれ伏すな
ただ、主にのみひれ伏せ

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負けないいのちの詩47   「このような憲法を持ち、忠実に行う民はどこにいるのか」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩47   「このような憲法を持ち、忠実に行う民はどこにいるのか」

見よ、わたしが日本国憲法を与えたのは、
日本のすみずみで、そして、世界で、
人のあいだで、地域のあいだで、
正義と平和と平等と基本的人権の保障と
主権在民と武力放棄、戦争放棄が
行われるためである

あなたたちはこれを忠実に守りなさい
そうすれば、もろもろの民に
この憲法の知恵と良識が示され
「ここには知恵と賢明がある」
と言うであろう

このような憲法を持ち
忠実に行う民はどこにいるのか

目で見たことを忘れず
耳で聞いたことを忘れず
生涯心から離すことなく、
次世代、次々世代にも語り伝えなさい

見よ、山が火を発し
炎は空に届き、
煙が濃くたちこめている

主は火の中から
日本国憲法を
あなたたちに語りかける

それは石の板に深く刻み込まれる
風雨がそれをすり減らせば
もう一度刻み込まれる

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負けないいのちの詩46   「民よ、義を行いなさい、そうすれば」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩46   「民よ、義を行いなさい、そうすれば」

日本国民よ、
70年前、わたしが与えた憲法を、
忠実に行いなさい

そうすれば
あなたたちは命を得、
わたしが与える新しい時代に
入ることができるだろう

聖書を読む民よ、
3300年前、わたしが与えた十戒を
忠実に行いなさい

そうすれば
あなたたちは他者と共に生き、
わたしが与える約束の土地に
入ることができるだろう

イエスに従う民よ
2000年前、イエスが与えた二つの戒めを
忠実に行いなさい

そうすれば
あなたたちはイエスの体に生き、
わたしが与える国が
そこにあることを知るだろう

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負けないいのちの詩45   「腕力でもなく、根回しでもなく、くじ引きをせよ」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩45   「腕力でもなく、根回しでもなく、くじ引きをせよ」

その川を渡り、その土地に入るためには、
神を畏れぬ支配者をすべて追い払い、
神を騙る偶像どもをすべて打ち砕き、
権力と暴力の祭壇をことごとく破壊せよ

わたしはあなたがたにこの土地を与える
誰かが広く占めてはならない
誰かを狭い地に封じ込めてはならない
くじでわけなさい
皆に平等に配りなさい

もし誰かが土地や権力を独占し続けるなら
その者らは
あなたたちの目に突き刺さるとげ、
脇腹に刺さる茨となって、
あなたたちを苦しめ続けるだろう
かの人をも苦しめるだろう

だから、あなたたちはくじ引きをせよ
川を渡れば、まったく新しい土地を与えるから

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