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2015-03-17 [牧師へのインタビュー]

1 キリスト教との出会いについて

父が牧師で、家族もキリスト教徒でした。自覚的に求め始めたのは、大学生になってひとりぐらしを始めてからです。

2 生まれ育ちはどこで、どんなこどもでしたか?何になりたかったかとか。

佐賀県小城郡で生まれ、四歳から北九州市の小倉という町で育ちました。勉強はできましたが、気が短く、よく喧嘩をして、泣いていました。高校三年生の時は、医学部を受験するにはしましたが、合格できるほど勉強もしていませんでしたし、頭も良くなかったです。

3 牧師になったきっかけなど

最初に入った大学では二年間遊んだ挙句中退し、同じ通りにある別の大学の神学部に入りました。そこで六年勉強し、出版社に就職しましたが、自律神経失調症ですぐに退社、実家で半年間、ごろごろして、神学校に入り直し、牧師になろうと決めました。

4 蒲田教会に赴任するまでのことで印象に残っている経験など

結婚後まもなくつれあいと北米、南米の各地を訪れ、何か月かずつ滞在しました。在日ペルー人との交わりのきっかけになりました。その一年間で、30回くらい飛行機に乗ったと思います。

5 尊敬する人

関田寛雄牧師、牧師仲間の何人かの人たち、カール・バルトという神学者。作家の井上ひさしさん、重松清さん、精神科医の中井久夫さん、最近では、若松英輔さんの本をよく読みます。

6 お好きな聖句

ローマ5:6 実にキリストは、わたしたちがまだ弱かったころ、定められた時に、不信心な者のために死んでくださった。

マタイ5:45 父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださる。

マタイ28:20 わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。

7 今はまっていること、趣味。

ピアノは6年間やっていますが、少しだけ上達しましたが、そこがピークで、今はくだりざかです。
読書、映画・音楽鑑賞を心掛けています。

8 その他、蒲田教会についてや、おつれあいとの出会いなど何でも。

蒲田教会に来られる方々のことは大事に思っています。こちらの配慮がいたりませんが。礼拝堂はそうとう美しいと思います。これより良いと思うところは他になかなかありません。つれあいとは、神学校の最終学年で実習に行っていた教会ではじめて顔をあわせました。その後、牧師になってしばらくして、当時のわたしのアパートを拠点に山谷の炊き出しをやることになり、そこに彼女も参加するようになり、一悶着あって、おせっかいな宣教師のヘルプもあり、一緒に生きることになりました。

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