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2018-03-02 [週報]

2018年3月4日   受難節第3主日              No.49

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども54
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マルコによる福音書8:27-33 (新約p.77)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編67編
讃 美 歌   21-288
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「イエスは何者」 林巌雄牧師
今週の祈り
3月の誕生者・召天者を覚えての祈り
献   金
祈   祷
讃 美 歌   21-72
聖 餐 式
讃 美 歌   21-303
頌   詠   一編 539
祝   祷
後   奏
報   告       
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会: 7:00am 開堂 7:30am 朝礼拝 9:30am 聖書の学び 
10:00am 中高生礼拝 礼拝後:愛餐会、役員会(教会運営委員会)

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 
来週の主日礼拝 3月11日(日)  受難節第4主日  
☆ 聖書 マルコ9:2-13 詩編68編1-11編
☆ 説教 「苦しみから復活へ」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども85、21-299、21-509、21-300、一編539
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 祈祷会・キリスト教を学ぶ会

報   告
☆受難節に入りました。イースター(主の復活日)までの約四十日間、イエス・キリストの苦難の歩みと十字架を想い、祈りながら過ごします。
☆次週の礼拝後、12時15分から13時まで、「キリスト教を学ぶ会」を開きます。年代を問わず、ともに学び、信仰をわかちあいます。ぜひ、ご参加ください。

これからの主な予定 3月18日  マリアの会・オリーブの会 3月25日  受難週

先週集会報告 礼拝(25日)33名   中高生礼拝(25日)名 
聖書の学び(25日)7名  聖書と祈りの会(28日)5名  土曜夕礼拝(24日)6名

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《創造者に導かれる旅》その77 「神さまを信頼し、委ねていけるように、つねに、祈り、つねに求めましょう」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その77 「神さまを信頼し、委ねていけるように、つねに、祈り、つねに求めましょう」

出エジプト記 20:4 あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。

※お金、地位、名誉、健康、人間関係、お酒、所有物。わたしたちは、ときに、これらのものを自分の根本の支えにしてしまうことがあります。たしかに、お金に余裕があれば、気分は安定します。いくつかの心配事もまぎれてしまいます。けれども、これらのものは永遠ではなく、あるときもあれば、ないときもあります。なければ不安になり、ますます欲しくなりますが、不安なわたしたちを根本で支えてくれるものは、いや、そうしてくださるお方は神さまひとりです。偶像崇拝とは、神さま以外のものを、もっとも大きな支えにしてしまうことです。けれども、そうしてはならない、と神さまご自身が教えてくださいます。わたしたちをすでに愛してくださっておられる神さまを信頼し、わたしたちの人生を委ねていけるように、わたしたちはつねに祈りながら求めていきたいと思います。

今週の祈り「神さま、思い煩うわたしたちを、静かな祈りへとお招きくださり、まことにありがとうございます。神さま、み言葉に『わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した』とあるように、あなたは、すでにわたしたちを救ってくださいました。あなたの愛のもとにおいてくださいました。わたしたちは、それに感謝して、少しでも、隣人を愛し、赦し、見舞い、仕えることができるように、祈りながら、道を求めさせてください。あなたが導いてください。神さま、体のことで苦しんでいる方々、その傍らにいる方々をお支えください。悩みつつも求める人の前に、どうぞ、道を切り開いてください。主イエス・キリストのお名前によって、この祈りをおささげいたします。アーメン」

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子ども説教20180304 マルコ8:27-33 「やっつけられながら助けてくださるイエスさま」  [こども説教]

子ども説教20180304 マルコ8:27-33

「やっつけられながら助けてくださるイエスさま」 

皆さん、おはようございます。イエスさまは、わたしたちを救ってくださるお方なのですが、じつは、あの絵のように十字架につけられてしまいました。こんなふうに十字架につけられて、わたしたちを救ってくださることができるのでしょうか。

皆さんは、今誰かにやっつけられそうになっていると思ってみてください。このとき、皆さんを助けてくれる人はどんな人でしょうか。

ある人は、とても力が強くて、皆さんをやっつけている人よりもずっと強くて、皆さんのかわりにその人をやっつけてくれるかも知れませんね。

はんたいに、ある人は、そんな力はないのですが、やっつけられている皆さんを守ろうとして、皆さんのかわりに自分がやっつけられる。でも、そうしながら、皆さんを助けようとしてくれるかも知れませんね。

十字架につけられたイエスさまは、このような人に似ています。わたしたちは、助けてくれる人というと、敵をやっつけてくれる強い人を想像しますが、十字架につけられたイエスさまは、自分もこのように苦しめられながら、それでも、わたしたちを助けてくださる救い主なのです。

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