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《創造者に導かれる旅》その79 「安息とは、神さまにいのちを与えられ、養われ、支えられて生きることです」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その79 「安息とは、神さまにいのちを与えられ、養われ、支えられて生きることです」

出エジプト記 20:8 安息日を心に留め、これを聖別せよ。

※創世記によりますと、神はわたしたちの生きる世界を創造してくださったあと、第七の日は、安息なさいました。「第七の日を神は祝福し、聖別された」(創世記2:3)。これは、わたしたち人間からすれば、神さまがわたしたちとこの世界を創造してくださったことを思い起こし、神さまを賛美し、祈ることにささげる日でありましょう。そして、そのように過ごすことが、わたしたちの安息になることでしょう。他方、申命記によりますと、この日は、かつてエジプトで奴隷であったイスラエルの人々が神さまによって救い出されたことを思い起こす日です。わたしたちは、神さまによって創造され、生きるための世界を創造していただき、また、今日まで助けられ、支えられ、救われ、生きてきました。安息日は神さまのその恵みを深く感じるための日です。聖書の時代にしたがえば、安息日は、金曜日の日没から土曜日の日没にあたりますが、神さまがわたしたちにいのちを与えてくださり、そのいのちを今も養い支えてくださることを思い起こし、その恵みに浴するならば、わたしたちはいつでも安息日を生きているのです。

今週の祈り「神さま、苦しむわたしたちを、あなたに祈る安息へとお招きくださり、まことに、ありがとうございます。あなたは、十字架で苦しみ葬り去られたイエス・キリストを、闇から光へと、地底から地上へと、死から復活へと引き上げてくださいました。わたしたちもまた、苦しみから救いへと、苦しみのただ中での救いへと、引き上げていただく希望をいただき、心から感謝を申し上げます。神さま、わたしたちを復活の喜び、復活の平安、復活の安息で満たしてください。主イエス・キリストのお名前によって、この祈りをおささげいたします。アーメン」

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2018年4月1日  [週報]

2018年4月1日    主の復活日(イースター)         No.1

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども91
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マルコによる福音書16:1-8 (新約p.97)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編71編1‐8節
讃 美 歌   21-321
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「復活」 林巌雄牧師
今週の祈り
4月の誕生者・召天者を覚えての祈り
献   金
祈   祷
転 入 式
讃 美 歌   21-81
聖 餐 式
讃 美 歌   21-322
頌   詠   一編 541
祝   祷
後   奏
報   告       
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会: 7:00am 開堂 7:30am 朝礼拝 9:30am 聖書の学び 
10:00am 中高生礼拝 礼拝後:愛餐会、役員会(教会運営委員会)

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 

来週の主日礼拝 4月8日(日)  復活節第2主日
☆ 聖書 ヨハネ20:19-31 詩編75編
☆ 説教 「見えない平安」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども88、21-321、21-323、21-322、一編541
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 礼拝後: 祈祷会

報   告
☆本日のイースター礼拝で、さんの転入式が行われます。お祈りください。
☆イースター克己献金をささげましょう。キリストの十字架を想い贅沢を控え、キリストの復活に感謝して、ささげましょう。
☆2018年度の月定献金、会堂維持献金の袋を用意しました。主に感謝して、み言葉の宣教と教会の働きのために、ささげましょう。
☆2018年度の蒲田教会総会を4月22日の礼拝後に開催します。教会員はぜひご参加ください。議題は、2017年度の諸報告、2018年度の計画、決算報告、予算案、役員選挙等です。各会の報告書を4月8日までに牧師のお渡しください。

これからの主な予定 4月15日  マリアの会・キリスト教を学ぶ会
4月22日  蒲田教会総会   4月29日  役員就任式

先週集会報告 礼拝(25日)36名   中高生礼拝(25日)3名 
聖書の学び(25日)5名  聖書と祈りの会(28日)5名  土曜夕礼拝(25日)10名

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2018年3月25日 [説教動画]

2018年3月25日 説教「十字架」

https://www.youtube.com/watch?v=XO18H0v_Mvk
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 「完成は、終わりではなく、新たな始まり」 [中高生向けのお話]

中高生礼拝 20180325 ヨハネ19:28-30 p.208 
 
「完成は、終わりではなく、新たな始まり」

 皆さん、おはようございます。来週はイースターで、イエスさまの復活をお祝いする日です。イエスさまは、金曜日の午前9時に十字架につけられ、午後3時ごろ息を引き取ったと言われています。その日を受難日、苦難を受ける日と言いますが、今年は、今週の金曜日がその受難日にあたります。そして、今年は、今週一週間を受難週と呼びます。

 さて、今日読んだ聖書によりますと、イエスさまは、十字架につけられ「成し遂げられた」と言って息を引き取られました。そして、イエスさまの遺体はお墓の中に葬られました。

 「成し遂げられた」とは、どういう意味でしょうか。これは、何か大きな計画が完了した、という意味です。イエスさまが息を引き取ることで、どのような計画が完了したのでしょうか。

 いくつかのことが考えられますが、ひとつは、神さまに生かされて生きる、というプランが完了したということです。わたしたちは、皆、自分で生きているようで、じつは、神さまに生かされています。生きるということは、自分の力で生きるということではなくて、神さまに生かされていることを知り、その上で、神さまに生かされている自分の人生を生きぬく、神さまに生かされながら自分の人生を生きぬく、ということです。イエスさまも、そのように、神さまにいのちを与えられ、神さまに生かされ、そして、それにしたがって、生き抜かれたのです。そして、息を引き取ると言うことは、その人生を最後まで生きぬいた、その人生を完成させた、ということであり、その意味で、イエスさまは、「成し遂げられた」と言われたのではないでしょうか。

 もうひとつは、イエスさまには、神さまのことをわたしたちに伝える使命がありました。神さまがわたしたちを無条件で愛しておられることをわたしたちに伝える、そのような使命をイエスさまは持っておられましたが、いま、十字架の上で、人生を終えることで、その使命を成し遂げたということです。

 イエスさまの十字架を見て、イエスさまが神さまの愛を伝えようとしていたことを多くの人が悟りました。二千年前だけでなく、今日に至るまで二千年間、イエスさまの十字架を見て、多くの人びとが、ああ、イエスさまは神さまの愛をいのちをかけて伝えようとしていたのだな、と悟りました。ある人は、イエスさまは神さまの愛を伝えようとするあまりに、それを拒否する人に殺されたのだと考えました。また、ある人は、イエスさまは自分に変わって十字架にかかってくれたと考え、そこにイエスさまの愛を感じました。

 このように、イスさまが十字架で息を引き取ることで、何かが成し遂げられたと、聖書はわたしたちに語っています。
 
 けれども、この完成はそれで終わりではなく、じつは、あたらしいことの始まりでもありました。それが、来週の礼拝でお祝いするイースター、イエスさまの復活なのです。
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《使徒書の御言葉》その79「神さまの恵みを知ることもまた、神さまの恵みによります」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その79「神さまの恵みを知ることもまた、神さまの恵みによります」

コリントの信徒への手紙一1:4 わたしは、あなたがたがキリスト・イエスによって神の恵みを受けたことについて、いつもわたしの神に感謝しています・・・・・
1:9 神は真実な方です。この神によって、あなたがたは神の子、わたしたちの主イエス・キリストとの交わりに招き入れられたのです。

※わたしたちは神さまの恵みをどのように受けているのでしょうか。それはイエス・キリストを通してです。神さまがわたしたちとともにおられることを、イエスさまは、言葉を通してわたしたちに気付かせ、病気や障がいの癒しや食卓のわかちあいを通して実感させてくださいます。このイエスさまを通してわたしたちは神さまがともにいてくださる恵みを受け取りますが、同時に、神さまによってこのイエスさまとの出会いに導かれます。わたしたちは自分でキリストを見出したのではなく、神さまによってそうさせていただくのです。つまり、わたしたちが神さまの恵みを受けていることを知ることも、また、神さまの恵みによるのです。それが、神さまのわたしたちへの誠実さであり、真実なのです。

今週の祈り「神さま、わたしたちは苦しんでいますが、わたしたちとともに苦しんでくださるキリストを通して、あなたに祈ることを許され、心より感謝いたします。神さま、キリストがそうなさったように、わたしたちも避けられない苦しみを引き受けて、キリストとともに苦しみの道を歩き抜くことができますようにお導きください。神さま、わたしたちを語る者から聞く者へと作り変えてください。あなたのみ言葉と隣人の声に耳を傾ける者にしてください。神さま、真昼の闇を歩く友を、どうぞ、お支えください。お救いください。主イエス・キリストのお名前によって、この祈りをおささげいたします。アーメン」

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2018年3月25日 [週報]

2018年3月25日   受難節第6主日  棕櫚の主日          No.52

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども85(1,2,6)
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マルコによる福音書15:25-47(新約p.96)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読    詩編70編
讃 美 歌   21-311
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「十字架」 林巌雄牧師
今週の祈り
讃 美 歌   21-306
献   金
祈   祷
讃 美 歌   21-280
頌   詠   一編 539
祝   祷
後   奏
報   告       
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会: 7:00am 開堂 7:30am 朝礼拝 9:30am 聖書の学び 
10:00am 中高生礼拝 礼拝後:イースター讃美歌練習

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 


来週の主日礼拝 4月1日(日)  主の復活日(イースター)
☆ 聖書 マルコ16:1-8 詩編71編1-8節
☆ 説教 「復活」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども91、21-321、21-81、21-322、一編541
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 礼拝後: イースター祝会、役員会(教会運営委員会)

報   告
☆次週のイースター礼拝で、さんの転入式が行われます。お祈りください。
☆イースター克己献金をささげましょう。キリストの十字架を想い贅沢を控え、キリストの復活に感謝して、ささげましょう。
☆2018年度の月定献金、会堂維持献金の袋を用意しました。主に感謝して、み言葉の宣教と教会の働きのために、ささげましょう。
☆2018年度の蒲田教会総会を4月22日の礼拝後に開催します。教会員はぜひご参加ください。議題は、2017年度の諸報告、2018年度の計画、決算報告、予算案、役員選挙等です。各会の報告書を4月8日までに牧師のお渡しください。

これからの主な予定 4月8日   祈祷会、 
4月15日  マリアの会・キリスト教を学ぶ会
4月22日  蒲田教会総会   4月29日  役員就任式

先週集会報告 礼拝(18日)40名   中高生礼拝(18日)3名 
聖書の学び(18日)5名  聖書と祈りの会(日)名  土曜夕礼拝(17日)8名

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2018年3月18日 [説教動画]

2018年3月18日 主日礼拝 説教「僕となった主人」

https://www.youtube.com/watch?v=RDXQQ4GBWX4
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《創造者に導かれる旅》その78 「神さまには誠実に向き合いましょう」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その78 「神さまには誠実に向き合いましょう」

出エジプト記 20:7 あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。

※「みだりに」を辞書で調べますと「むやみに、わけもなく、勝手に」とあります。ヘブライ語では「むなしく」という意味があるそうです。「神さま、一万円札が道路に落ちていますように」などと何でもかんでもの神頼みになったり、神さまを持ち出して自分の言動を正当化したりするようなことが戒められているのではないでしょうか。神さまに親しむことと軽はずみに神さまを持ち出すこと、切迫したときに神さまに助けを求めることとなんでも「神さまお願い」とすることは、まったく別のことです。わたしたちは、神さまを大切にし、誠実に向き合いたいと思います。神さまご自身が、わたしたちを大切に創造してくださり、わたしたちを救うという御心にどこまでも誠実でいてくださるのですから。

今週の祈り「神さま、自分一人では耐えがたいようなことがあっても、あなたは、わたしたちを祈りへと導いてくださいます。まことにありがとうございます。神さま、どうぞ、避けようのない苦しいことがあっても、キリストがわたしたちの苦しみをわかってくださり、ともに苦しんでくださることを思い、道を歩み続けさせてください。神さま、この国の政治に公正が取り戻されますように。政治によって人びとが苦しめられませんように。神さま、この国が近隣の諸国と真の平和を求めることができますように。神さま、思い悩む若い人びとを、あなたがしっかりと支え、まっすぐに導き、前方に広い道をお創りください。苦しんでいる人びとを、どうぞ、あなたがお救いください。主イエス・キリストのお名前によって、この祈りをおささげいたします。アーメン」

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2018年3月18日 [週報]

2018年3月18日   受難節第5主日              No.51

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども83
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マルコによる福音書10:32-45 (新約p.82)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読    詩編69編1-13節
讃 美 歌   21-298
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「僕になった主人」 林巌雄牧師
今週の祈り
讃 美 歌   21-299
献   金
祈   祷
讃 美 歌   21-510
頌   詠   一編 539
祝   祷
後   奏
報   告       
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会: 7:00am 開堂 7:30am 朝礼拝 9:30am 聖書の学び 
10:00am 中高生礼拝 礼拝後:愛餐会、マリアの会、オリーブの会

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 


来週の主日礼拝 3月25日(日)  受難節第6主日  棕櫚の主日
☆ 聖書 マルコ15:33-47 詩編70編
☆ 説教 「十字架」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども85(1,2,6)、21-311、21-306、21-280、一編539
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 礼拝後: イースター讃美歌練習

報   告
☆受難節が深まっています。イエス・キリストの苦難の歩みと十字架を想い、祈りながら過ごしましょう。
☆4月1日のイースター(主の復活日)礼拝で、〇〇さんの転入式が行われます。お祈りのうちにお覚え下さい。なお、この日に洗礼をご希望の方は牧師にご相談ください。

これからの主な予定 4月1日   聖餐式、役員会(教会運営委員会)、イースター、
4月8日   祈祷会、 4月15日  マリアの会・キリスト教を学ぶ会
4月22日  蒲田教会総会   4月29日  役員就任式

先週集会報告 礼拝(11日)32名   中高生礼拝(11日)3名 
聖書の学び(11日)5名  聖書と祈りの会(11日)5名  土曜夕礼拝(10日)6名

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「つかえる」 [こども説教]

子ども説教20180318 

「つかえる」 マルコ10:32-45

皆さん、おはようございます。わたしたちは、みんな、他の人より偉くなりたいという気持ちがあります。他の人より良い点数をとるために勉強しなければならない、と思うこともあります。けれども、勉強は、ほんとうは、誰かより上になるためではなくて、自分が成長するためにするものですよね。

イエスさまのお弟子さんたちも他の人より偉くなりたいと願っていました。そして、他の人より偉い役目につけてくださいとイエスさまにお願いしました。

すると、イエスさまは、他の人より偉くなりたいなどと考えるのはやめなさい、はんたいに、誰かに仕えることを考えなさい、と教えてくださいました。

仕える、とはどういうことでしょうか。仕えるとは、自分が誰かの上に立つのではなくて、むしろ、誰かの下になって、その人を助けることです。誰かの上に立って、何かをしてあげることではなくて、誰かの下になって、いばらないで、その人を助ける、その人を支えることなのです。

イエスさまは、わたしたちの上に立つのではなく、下になって、わたしたちを助けてくださいました。わたしたちも、少しでも、イエスさまのように、人に仕えたいと思います。



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