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「預言者は神の正義を語る」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩79   
「預言者は神の正義を語る」

わたしは預言者を立てる
わたしの言葉を語るなら
わたしの正義と平和と愛を語るなら
その人は預言者だ
あなたたちはその人に聞け

わたしは預言者の口に
わたしの言葉を授ける
預言者は自分の言葉ではなく
わたしの言葉を語る
あなたたちはその人に聞き従え

その人がわたしの言葉を語らないなら
正義と平和と愛を語らないなら
預言者ではない

いくら威勢よく
いくら力を入れ
いくら雄弁でも
預言者でない者を
あなたたちはおそれることはない
(申命記18:15-22参照)

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2018年2月25日 [週報]

2018年2月25日 主日礼拝 説教「神の愛で毒を征す」

https://www.youtube.com/watch?v=psIHRPb0M-g
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「わたしたちによって、わたしたちとともに、わたしたちのために、イエスは苦しむ」 [中高生向けのお話]

中高生礼拝 20180225 ヨハネ18:15-18, 25-27 p.204 
 
「わたしたちによって、わたしたちとともに、わたしたちのために、イエスは苦しむ」

 いま、教会は受難節という季節に入っています。受難節は、イエスさまの復活をお祝いするイースターまでの四十数日のことを言います。この期間、教会では、イエスさまが苦しめられて十字架につけられるまでの聖書の箇所を読み、イエスさまがどれだけ苦しまれたか、思いをめぐらすのです。それは、イエスさまがどれだけ苦しまれたかということだけでなく、イエスさまがどれだけわたしたちのために、そして、わたしたちと一緒に苦しまれたか、さらには、イエスさまはわたしたちによってどれだけ苦しめられたか、ということに思いをめぐらすことでもあるのです。

 さて、先週のお話にあったと思いますが、イエスさまは弟子のひとりに裏切られて、捕まえられ、大祭司という人のところに連れて行かれました。

 ところが、そのあとを、ペトロという人がついていきます。こっそりついていきます。自分はイエスさまの弟子です、と名乗り出る勇気はありません。イエスさまと同じように、自分も捕まえられてしまわないかと恐れています。それでも、イエスさまのことが気になって、自分がイエスさまの弟子だとばれないようにしながら、イエスさまのあとをついていったのです。

 ところが、大祭司の屋敷の門番をしていた女の人が、「あなたも、あのイエスの弟子の一人ではありませんか」と尋ねます。けれども、ペトロは「違う」と答えます。ペトロは、イエスの弟子ではない、ただの野次馬だというふりをして、大祭司の家来たちと一緒に焚火にあたったりします。すると、また、誰かから「おまえもあのイエスの弟子のひとりではないのか」と尋ねられますが、ペトロは「違う」と打ち消します。さらに、もう一人の人から「あなたがイエスと一緒にいるのをわたしは見たことがある」と言われますが、ペトロは、そんなことはない、と否定します。すると、鶏が鳴きました。

 じつは、イエスさまはこのことを前もって予想しておられたのです。イエスさまが捕まる前、ペトロはイエスさまに「どこまでもついていきます。あなたのためなら命を捨てます」と勇ましいことを言っていたのですが、イエスさまは「はっきり言っておく。鶏が鳴くまでに、あなたは三度わたしのことを知らないと言うだろう」と予告しておられたのです。

 弟子に裏切られて、捕まえられてしまう苦しみ。捕まえられたあとは、他の弟子からも見放され、三度にわたって、こんな人は知らない、と否定される苦しみ、さらには、人間のそのような弱さを前もって知っている苦しみ。イエスさまの苦しみはいくつも重なります。
 
 けれども、これは、イエスさまほどは重くはないかもしれないけれども人間関係の中で同じような苦しみを受けているわたしたちと一緒にイエスさまが苦しんでくださることであり、さらに言えば、わたしたちを救おうとイエスさま自らが苦しんでくださることなのです。
 
 もうひとつ言えば、ペトロがイエスさまにしたのと同じように、わたしたちも自分を守るために誰かを見棄てることがあります。つまり、ペトロがイエスさまを見棄ててイエスさまを苦しめたように、わたしたちもイエスさまを苦しめていると言うこともできます。
 
 受難節の期間、イエスさまが、わたしたちによって苦しみ、また、わたしたちとともに、そして、わたしたちのために苦しんでくださることに思いをめぐらしたいと思います。
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2018年2月25日 [週報]

2018年2月25日   受難節第2主日              No.48

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども79
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マルコによる福音書3:20-27 (新約p.66)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編66編1-9節
讃 美 歌   21-377
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「神の愛で毒を征す」 林巌雄牧師
今週の祈り
讃 美 歌   21-288
献   金
祈   祷
讃 美 歌   21-287
頌   詠   一編 541
祝   祷
後   奏
報   告      
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会: 7:00am 開堂 7:30am 朝礼拝 9:30am 聖書の学び 
10:00am 中高生礼拝 礼拝後:教会協議会

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 


来週の主日礼拝 3月4日(日)  受難節第3主日  
☆ 聖書 マルコ8:27-33 詩編67編
☆ 説教 「イエスは何者」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども54、21-288、21-511、21-303、一編541
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 聖餐式、愛餐会、役員会(教会運営委員会)

報   告
☆受難節に入りました。イースター(主の復活日)までの約四十日間、イエス・キリストの苦難の歩みと十字架を想い、祈りながら過ごします。
☆本日の礼拝後、正午から教会協議会をします。テーマは「教会」で、聖書は教会を「キリストの体」と示していること、また、人間のなす組織としての教会について学び、皆で教会を支える思いをわかちあいたいと思います。正午~13時まで、おにぎりを食べながら進めます。ぜひご参加ください。

これからの主な予定    3月11日  祈祷会・キリスト教を学ぶ会 
3月18日  マリアの会・オリーブの会 3月25日  受難週

先週集会報告 礼拝(18日)46名   中高生礼拝(11日)2名 
聖書の学び(18日)5名  聖書と祈りの会(21日)5名  土曜夕礼拝(17日)6名

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《使徒書の御言葉》その77「聖でない者が神さまに招かれて聖なる者とされました」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その77「聖でない者が神さまに招かれて聖なる者とされました」

コリントの信徒への手紙一1:1 神の御心によって召されてキリスト・イエスの使徒となったパウロと、兄弟ソステネから、1:2 コリントにある神の教会へ、すなわち、至るところでわたしたちの主イエス・キリストの名を呼び求めているすべての人と共に、キリスト・イエスによって聖なる者とされた人々、召されて聖なる者とされた人々へ。イエス・キリストは、この人たちとわたしたちの主であります。

※パウロは自分で使徒になったのではなく、神さまに「召された」のです。そして、この手紙を受け取るコリントの教会の人びとも自分で信徒になったのではなく、「キリスト・イエスによって」「召されて聖なる者とされた」のです。さらには、「聖なる者」という意味も、その人が清いということではなく、聖なる神さまに招かれた、ということであり、その人自身が自分でもっている何かについて言っているのではないのです。むしろ、この章の後半にあるように「無力な者」「無に等しい者」(27-28節)を、神が招いたのです。そういう人を「召されて聖なる者とされた」と言うのです。

今週の祈り「神さま、静かな祈りのときに、こうしてお招きくださり、まことにありがとうございます。神さま、わたしたちに取りつき、わたしたちが自分で追い出せないものを、敵意を、不安を、恐れを、絶望を、強欲を、どうぞ、あなたが追い払ってください。あなたがそうしてくださると信じて、また、イエスさまが苦しみと闘われたことを偲んで、わたしたちもこれらからできるだけ遠ざかることができますように。神さま、世界に争いではなく平和を、村や町に敵意ではなく和解をもたらしてください。神さま、仕事や勉強、生活において、どうぞ、道を切り開いてください。わたしたちのあなたへの信頼と委ねを深めてください。主イエス・キリストのお名前によって、この祈りをおささげいたします。アーメン」

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《創造者に導かれる旅》その76 「神さま以外のものを根本の支えにしてはなりません」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その76 「神さま以外のものを根本の支えにしてはなりません」

出エジプト記 20:3 あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。

※わたしたちは、自分の人生をよいものにしようとして、健康を心掛けたり、収入を確保しようとしたり、学歴や地位を得ようとしたり、人脈を大事にしたり、知識や知恵を身につけようとしたりします。これら自体は悪いことではなく、頼りになることもよくありますが、絶対的なものではありません。あたかも神さまにすがるようにこれらにすがることがあってはなりません。小さな支え、その場限りの支えはありますが、神さま以外のものを根本の支えにしてはなりません。小さな支えが与えらえることもありますが、たとえそれが不確かでも、神さまが支えてくださる、神さまが何とか道を切り開いてくださる、と神さまを絶対的に信頼できるように祈り求めたいと思います。

今週の祈り「わたしたちの根本の支えである神さま、荒れ野の中でも、わたしたちを祈りへと招いてくださり、心より感謝申し上げます。神さま、近隣の諸国が、おたがいに聞き合い、理解しあい、ともに平和を祈り求めることができますように。神さま、若い人びとのために、あなたが道となり、真理となってくださいますように、お願いを申し上げます。神さま、高齢の方々の一日一日をあなたがお守りください。それを支える家族をもあなたの御手でお支えください。神さま、わたしたちを打ち砕いて、自分の罪を告白し、人を愛し、人を赦す者へと造り替えてください。主イエス・キリストのお名前によって、この祈りをおささげいたします。アーメン」

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言われても言い返さない [こども説教]

子ども説教201802125 「言われても言い返さない」
 マルコ3:20-27

 皆さん、おはようございます。皆さんは、誰かから、バカと言われたらどうしますか。バカという人には、バカと言い返したくなりますよね。誰かから、叩かれたらどうしますか。自分を叩く人には、叩き返したくなりますよね。あるいは、その相手より強い人を自分の味方につけて、悪口を言い返したり、叩き返したりしたくなりますよね。
 
 けれども、イエスさまは、そうしませんでした。イエスさまは、ご自分を十字架につけて苦しめている人たちを、もっと力の強い人たちを味方につけて、この人たちを十字架につけてやろうとはなさいませんでした。
 
 自分を憎んだり、自分にひどいことをする人たちをやっつけよう、やりかえそうとは思わすに、その人たちを赦そう、愛そう、その人たちのために神さまにお祈りしようとなさいました。
 
 わたしたちにはなかなかできませんよね。わたしたちは、自分を苦しめる人を赦したり、愛したりすることがなかなかできません。

 けれども、わたしたちにもできることがあります。それは、やり返さないということです。悪口を言われても言い返さない、なぐられてもなぐりかえさない、盗まれても盗み返さない。これなら、わたしたちにもできるのではないでしょうか。

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負けないいのちの詩78    「主は王たちのいとうべき習慣を斥けられる」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩78   
「主は王たちのいとうべき習慣を斥けられる」

ここは主の与えてくださった土地
あなたたちはここで
王たちのいとうべき習慣を
けっして見倣ってはならない

子どもたちを虐待してはならない
他国や他人をみだらに敵視してはならない
ただ自分たちの利益のためだけの法や政策を
いかにも民を守るものだと
根拠なしにまくしたててはならない

これらを行う者をすべて
主はいとわれる

主はかならずや
彼らをご自分に立ち返らせる

あなたたちは
主とともにいつづけ
主と民に誠実な者でなければならない
 (申命記18:9-14参照)

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2018年2月18日 [説教動画]

2018年2月18日 主日礼拝 説教「試練の時」

https://www.youtube.com/watch?v=HzJJU8SxTck
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2018年2月18日 [中学生・高校生礼拝]

2018年2月18日   受難節第1主日              No.47

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども34
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マルコによる福音書1:12-15 (新約p.61)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編64編
讃 美 歌   21-8
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「試練の時」 林巌雄牧師
今週の祈り
讃 美 歌   21-284
献   金
祈   祷
讃 美 歌   21-289
頌   詠   一編 541
祝   祷
後   奏
報   告      
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会: 7:00am 開堂 7:30am 朝礼拝 9:30am 聖書の学び 
10:00am 中高生礼拝 礼拝後:愛餐会、マリアの会、キリスト教を学ぶ会

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 


来週の主日礼拝 2月25日(日)  受難節第2主日  
☆ 聖書 マルコ3:20-27 詩編65 編1-9節
☆ 説教 「神の愛で毒を征す」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども79、21-377、21-288、21-287、一編541
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 教会協議会(おにぎりで昼食)

報   告
☆本日から受難節に入ります。イースター(主の復活日)までの約四十日間、イエス・キリストの苦難の歩みと十字架を想い、祈りながら過ごします。
☆本日の礼拝後12時45分から13時30分まで「キリスト教を学ぶ会」を行います。キリスト教や聖書についてのやさしい学びの会です。どなたもご参加ください。
☆次週、2月25日の礼拝後、教会協議会をします。テーマは「教会」で、聖書は教会を「キリストの体」と示していること、また、人間のなす組織としての教会について学び、皆で教会を支える思いをわかちあいたいと思います。正午~13時まで、おにぎりを食べながら進めます。ぜひご参加ください。

これからの主な予定    3月4日   聖餐式、役員会(教会運営委員会)
3月11日  祈祷会・キリスト教を学ぶ会 3月18日  マリアの会・オリーブの会 
3月25日  受難週

先週集会報告 礼拝(11日)39名   中高生礼拝(11日)3名 
聖書の学び(11日)5名  聖書と祈りの会(14日)5名  土曜夕礼拝(10日)8名

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