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負けないいのちの詩71    「河を越えれば」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩71   
「河を越えれば」

あなたたちは今日
この河を越える
そこは正義と恵みが流れる土地

だから、あなたたちは
殺してはならない
盗んではならない
不実であってはならない

隣人が今日
この河を越えてくる
正義と恵みが流れる土地を目指して

だから、あなたたちは
殺してはならない
盗んではならない
不実であってはならない
追い出してはならない

その地は、天から雨が降り注ぎ
どこよりも潤っている

あなたたちの神、主は
とこしえからとこしえに
この地に目を注いでおられる

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2017年11月26日 [説教動画]

2017年11月26日 主日礼拝 説教「神にできること」 マルコ10:17-27 林巌雄牧師 

https://www.youtube.com/watch?v=1tj2gMhAfRo

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聖書の話を身近な経験に置き替えてみました(76)「自分へのこだわりを手放し、まわりの人や神に心を向けてみましょう」 [聖書の話を身近な経験に置き替えてみた]

聖書の話を身近な経験に置き替えてみました(76)「自分へのこだわりを手放し、まわりの人や神に心を向けてみましょう」

 部活があったため、中学最初の二年間は、子どもたちは塾に行かせませんでした。その代わりに、通信教育の添削教材をやらせていました。けれども、成績があまり良くないので、教科書に即した市販の問題集も買い与えました。三年生になって、はじめて、塾に行かせました。それでも、一学期末の模試の結果を見て、不安になり、夏休みは、塾の講習のほかに、いろいろと受験用教材もやらせました。模試も何度も受けに行かせました。けれども、心はおだやかにはなりませんでした。(受験の結果は悪いものではありませんでしたが、つぎは、高校の勉強、大学受験が待っていました・・・)子どもたちとその人生を信頼することと、子どもの立場に立つことが欠けていたように思います。

 疲労や動悸や息苦しさ、めまいなどに見舞われた時期がありました。病院で検査を受けても、とくに異常は見つかりませんでした。そこで、本を読み漁り、これは自律神経失調症だなと思い当り、それに良いと言われる方法がいろいろあることを知りました。漢方薬、鍼灸、マッサージ、呼吸法、心療内科、心理療法、散歩・・・。それらのいくつかを試し、たしかに効果を感じたものもありました。けれども、どうしても自分の体調ばかりに意識が行き、空や歴史や世界などといった自分を超えた大きな存在や、あるいは、まわりの人びとのことには、あまり思いが行きませんでした。

 新約聖書によりますと、イエスのところにある人が訪ねてきます。神に救われたいと願ってやって来たのです。盗まない、殺さない、虚言を弄さない、親を敬う。そうしたことをしっかり守ってきた、とその人は言います。

 すると、イエスは、「では、にぎりしめている物をすべて売り払い、貧しい人びとに施しなさい」と言いました。

 わたしたちは何を握り締めているでしょうか。問題を解決するためのいろいろな方法、自分の力、信念、正しさ、これまで考えてきたこと、してきたこと、財産、地位、学歴・・・。そうしたものをにぎりしめていないでしょうか。

 イエスはそれらを手放し、神のような、自分よりもっと大きな存在に委ねよ、と教えているのではないでしょうか。自分という小さなものではなく、もっと大きなものに、自分自身を委ねよ、と言っているのではないでしょうか。

 自分にしがみつくのではなく、意識を自分の外に向けよと。自分の外には何があるのでしょうか。そこには、世界や歴史、大空、神のような自分をはるかに超える大きな存在があり、どうじに、貧しい人びとのように、自分のすぐそばで生きている他者(他人ではない!)がいるのです。自分や自分のすることから、自分の外にいる神と隣人に、心を向けることをイエスは促したのです。

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《創造者に導かれる旅》その70 「神さまは今日必要なものを今日お備えくださいます」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その70 「神さまは今日必要なものを今日お備えくださいます」

出エジプト記16:4 主はモーセに言われた。「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。

※奴隷の地エジプトから解放された人びとは荒れ野を旅しますが、空腹を訴え、これならエジプトにいた方がましだったと不満を述べます。神さまはこれに答え、毎朝、マナと呼ばれる食べ物をお与えになります。ただし、これは、その日に必要な分だけしか集めてはならないと言われます。日が高くなると溶けてしまうのです。つまり、それは、必要以上に集め、その場で独占したり、将来のためにと言って蓄積したりしてはならないのです。その日、その日ごとに、神さまからあらたに与えられること、必要な分だけ与えられることがポイントです。わたしたちは、独り占めしていないでしょうか。わかちあっているでしょうか。今日この日のことだけでなく、明日のことを思い煩っていないでしょうか。この千年以上後に、イエスさまは「わたしたちに必要な糧を今日与えてください」と祈ること、そして、「明日のことまで思い悩むな」と教えてくださいました。

今週の祈り「神さま、祈りの泉へとお導きくださり、まことにありがとうございます。神さま、生きているのがつらいと苦しんでいる人がいます。どうぞ、あなたがともにいてその苦しみを少しでも和らげてくださいますように切にお願い申し上げます。神さま、あなたを信じる道を歩み始めようとしている友がいます。どうぞ、あなたご自身が友をお導きくださいますように。神さま、仕事が見つからなかったり、職場の環境に悩んだりしている友がいます。どうぞ、お支えください。神さま、ひとりひとりのご家族とあなたがともにいてくださいますように。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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2017年11月26日 [週報]

2017年11月26日   降誕前第5主日              No.35

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども109
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マルコによる福音書10:17-27 (新約 p.81)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編47編
讃 美 歌   21-11
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「神にできること」 林巌雄牧師
今週の祈り
讃 美 歌   21-393
献   金
祈   祷   
讃 美 歌   21-510
頌   詠   一編 539
祝   祷
後   奏
報   告       
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会:9:30am 聖書の学び    10:00am 中高生礼拝
 礼拝後:アドベント準備

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 


来週の主日礼拝 12月3日(日)  待降節第一主日  聖餐式
☆ 聖書 マルコ13:21-37   詩編48編
☆ 説教 「神の兆し」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども65、21-233、21-78、21-237、一編541
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 礼拝後:愛餐会、役員会(教会運営委員会)

報   告
☆本日、12時半くらいからアドベントの準備をします。役員の方、オリーブの会の方、青年の方を中心に、よろしくお願いいたします。
☆12月24日のクリスマス礼拝で洗礼を受けようと思う方は牧師にご相談ください。
☆次週、12月3日より、主日(毎日曜日)の午前7時半から8時まで朝礼拝を開きます。また7時に礼拝堂を開けますので、7時半まで、自由に黙祷してください。
☆受け付けのお祈りカード(黄色の紙)に記入して、礼拝堂の聖書棚の下にある木箱に入れてください。わかちあいのお祈りがある週は、受付か献金当番の係りが木箱からカードをとり出し、牧師に渡してください。

これからの主な予定 12月10日 待降節第二、祈祷会
12月17日 待降節第三、マリアの会、キリスト教を学ぶ会
12月24日 待降節第四(クリスマス礼拝)、祝会
16時:コンサート、18時:イブ礼拝

先週集会報告 礼拝(19日)34名   中高生礼拝(19日)1名 
聖書の学び(19日)7名  聖書と祈りの会(22日)7名  土曜夕礼拝(18日)4名

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お祈りしましょう [こども説教]

 皆さんは、あした漢字のテストがありますよ、と先生に言われたら、どうしますか。そういうときは、家に帰ったら、漢字の練習をしますよね。何度も書いてみたり、しっかり覚えたかどうか確かめるために、答えを見ないで書いてみたりしますよね。
 あした計算のテストをしますよと言われたら、同じように、計算問題を何題も解いて、計算がしっかりできるように努力しますよね。
 わたしたちは、何か目標があるとき、このように自分で努力をします。けれども、わたしたちの努力だけでは難しいこともあります。
 たとえば、試験の時、緊張しないで落ち着いてやりたいと思っても、どうしても、あわててしまうことがありますよね。これは、自分の努力だけでは難しいかも知れません。
 あるいは、あしたは、大切な試験があるから、風邪をひきたくないと注意していても、風邪をひくときはひいてしまいますよね。
 このように、わたしたちには、自分の努力でどうにかなることと、自分の努力だけでは難しいことがあります。
 では、どうしたらよいでしょうか。神さまにお祈りするのです。神さま、緊張しませんように、風邪をひきませんように、とお祈りするのです。そして、最後に、神さま、お任せします、とお祈りするのです。自分の努力だけは、難しいことは、神さまに、お任せしますとお祈りすると良いと思います。
(神に委ねることも、それを伝えることも、らくだが針の穴を通るよりも難しいですが、神さまにはできます(^^)
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パンをわかちあう [こども説教]

 イエスさまの前にたくさんの人びとがいました。男性だけで五千人と言います。世の中には男性しかいないわけではありませんから、本当は男性以外の人数も書いておいてほしいと思いますが、そうすると、全部で、一万人以上いたのかも知れません。
 
 イエスさまは弟子たちに「この人たちに食べさせるには、どこでパンを買えばよいだろうか」と尋ねました。けれども、これは少し意地の悪い問いかけで、イエスさまは本当はパンを買う以外の方法を弟子たちに考えてほしかったのだと思います。
 
 弟子のひとりのフィリポは「ひとりひとりに少しずつしか配らないにしても、百万円はいるでしょう」と答えました。パンがひとつ百円として一万人に配るとしたら、たしかに、百万円になります。
 
 もうひとりの弟子のアンデレはこう言います。「ここに大麦のパン五つと魚二匹とを持っている少年がいます。けれども、こんなに大勢の人では、何の役にも立たないでしょう。」たしかに、パン五つと魚二匹を、一万人でわけるのは不可能です。
 
 ふたりの弟子は、そのような数の計算はできたのです。けれども、イエスさまは、数の計算とは違うことを言われました。
 
 イエスさまは人びとを草の上にすわらせました。そして、パンを手に持って、お祈りをしました。そして、人びとにわけあたえました。
 
 そしたら、人びとがお腹いっぱいになりました。それだけではありません。あまったパン屑を集めると、12の籠に一杯になった、と聖書は物語っています。
 
 わたしたちが、いくらお祈りしても、いくらみんなでわけようとしても、パン五つと魚二匹を一万人でわけることはできません。けれども、五人の人でわけることはできるのではないでしょうか。
 
 大事なことは、食事に感謝をすることです。食事の前のお祈りは神さまに感謝することです。そして、その食卓で皆でわかちあっていただくことなのです。
 
 それから、自分のもっている五つのパンと二匹の魚を皆で分けようとする人が、ひとりだけでなく、たくさん出てくると、一万人の人でわけあうこともできるかもしれません。

 中高生礼拝 20171119 ヨハネ6:3-13
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《使徒書の御言葉》その70「強い主張に隠れて気づかない大切なものがきっとあるはずです」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その70「強い主張に隠れて気づかない大切なものがきっとあるはずです」

ローマの信徒への手紙15:1 わたしたち強い者は、強くない者の弱さを担うべきであり、自分の満足を求めるべきではありません。15:2 おのおの善を行って隣人を喜ばせ、互いの向上に努めるべきです。

※わたしたちは自分の考えを強く主張し、それが通れば満足します。けれども、主張が弱く見える人の考えにも、耳を傾けるべきではないでしょうか。そこには、強い主張に隠れて気づかない大切なものがきっとあるはずです。人にはそれなりに思うところ感じるところがあるのです。たとえ言葉になっていないとしても。それが大きな声にかき消されることがあってはなりません。だいじなことは、おたがいに向上することです。相手を抑え付けない、捻じ伏せない、傷つけないことにおいて、向上することが大切なのです。

今週の祈り「主なる神さま、心を乱すわたしたちを祈りへと導いてくださり、まことにありがとうございます。神さま、長時間労働であったり、人格を否定されたり、劣悪な環境で働かざるを得ない方々のことを思います。どうぞ、あなたがお守りください。わたしたちが良い職場を築けるように、どうぞ、あなたがお導きください。神さま、心が傷つき、苦しんでいる方々のことを思います。どうぞ、あなたがお癒しください。あなたの御手を伸ばしてください。神さま、あなたを信頼し、イエス・キリストとともに歩む生活を始めようとしている方々がおられます。どうぞ、あなたが支え、お導きください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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2017-11-17 [週報]

2017年11月19日   降誕前第6主日              No.34

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども60
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マタイによる福音書15:21-28 (新約 p.30)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編46編
讃 美 歌   21-149
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「NO BORDER」 
今週の祈り
讃 美 歌   21-356
献   金
祈   祷   
讃 美 歌   21-393
頌   詠   一編 539
祝   祷
後   奏
報   告       
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会:9:30am 聖書の学び    10:00am 中高生礼拝
 礼拝後:愛餐会、マリアの会、オリーブの会、フォトツリー板の塗装

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 


来週の主日礼拝 11月26日(日)  降誕前第5主日  
☆ 聖書 マルコ10:17-27   詩編47編
☆ 説教 「神にできること」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども109、21-11、21-393、21-510、一編539
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 礼拝後:アドベント準備

報   告
☆12月24日のクリスマス礼拝で洗礼を受けようと思う方は牧師にご相談ください。
☆マリアの会、オリーブの会、キリスト教を学ぶ会、祈祷会で、次週の讃美歌を一曲ずつ練習するようにしましょう。讃美歌自動演奏機がありますので、牧師まで。
☆本日の昼食会後、板のクリスマス用フォトツリーの塗装をします。数人、ご協力ください。
☆12月3日より、主日(毎日曜日)の午前7時半から8時まで朝礼拝を開きます。また7時に礼拝堂を開けますので、7時半まで、自由に黙祷してください。
☆受け付けのお祈りカード(黄色の紙)に記入して、礼拝堂の聖書棚の下にある木箱に入れてください。わかちあいのお祈りがある週は、受付か献金当番の係りが木箱からカードをとり出し、牧師に渡してください。

これからの主な予定 12月3日 待降節第一、愛餐会、役員会(教会運営委員会)
12月10日 待降節第二、祈祷会
12月17日 待降節第三、マリアの会、キリスト教を学ぶ会
12月24日 待降節第四(クリスマス礼拝)、祝会
16時:コンサート、18時:イブ礼拝

先週集会報告 礼拝(12日)41名   中高生礼拝(12日)1名 
聖書の学び(12日)6名  聖書と祈りの会(15日)6名  土曜夕礼拝(11日)10名


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2017年11月19日 [こども説教]

イエスさまがあるとき、となりの国に行かれました。すると、そこに、ひとりの女の人がいました。この人には、女の子がひとりいたのですが、病気でとても苦しんでいました。

 ところが、イエスさまが自分の国に来たのを知って、その女の人は、イエスさまのところにやってきて、お願いしました。

 「あなたは救い主だと聞いています。どうか、わたしを助けてください。娘が重たい病気にかかっているのです」

 女の人は、イエスさまが外国から来た人なのに、一生懸命にお願いしました。

 イエスさまも、自分と違う国の人なのに、この女の人がイエスさまを信頼するのを見て、心を打たれました。

 そして、「娘さんの病気が治りますように」とお祈りしてくださいました。

 すると、その女の人の娘さんの病気が治ったそうです。

 同じ国の人であるとか、違う国の人であるとか、イエスさまにとって、そして、神さまにとって、それは、まったく関係のないことだったのです。
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