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《使徒書の御言葉》その73「まぶねの幼子の顔は、わたしたちに平安と喜びと希望をもたらしてくださいます」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その73「まぶねの幼子の顔は、わたしたちに平安と喜びと希望をもたらしてくださいます」

ローマの信徒への手紙15:13 希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように。

※神さまはわたしたちの希望の源です。わたしたちにはできないことも、神さまがなしてくださいます。わたしたちには絶望しかありませんが、神さまには希望しかありません。わたしたちには自分を救う力がありませんが、神さまはわたしたちをお救いにしかなれません。わたしたちには力がなくても、神さまを信頼して生きていこうとすれば、うれしくおだやかな心が与えられます。わたしたちには絶望しかなくても、神さまの力がわたしたちの中に希望を注ぎ、満たしてくださいます。幼子を見ていると、わたしたちは、おだやかで、うれしくて、わくわくした心になってきます。御子イエスのお生まれは、そのような平安と喜びと希望をわたしたちにもたらしてくださいました。

今週の祈り「天の神さま、御子イエス・キリストを胸に抱きかかえながら祈ることを許され、こころから感謝申し上げます。神さま、心身の痛みや病で苦しんでいる友とあなたがともにいてくださり、お癒しくださいますように、心からお願い申し上げます。神さま、剣で心を刺し貫かれているマリアとその姉妹たちを、どうぞ、あなたがともにいて、お慰めくださいますように、心よりお願い申し上げます。神さま、家族や友人、隣人、あるいは、あったことのない友のことで、心を痛めている方々のことを思います。どうぞ、その方々とその方々が思う方々にあなたの平安を増し加えてください。馬小屋にお生まれくださった御子イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします。アーメン」

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