So-net無料ブログ作成

《使徒書の御言葉》その71「讃美歌を歌いつつ、祈りつつ、耐えつつ、希望を持ちつつ」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その71「讃美歌を歌いつつ、祈りつつ、耐えつつ、希望を持ちつつ」

ローマの信徒への手紙15:4わたしたちは、聖書から忍耐と慰めを学んで希望を持ち続けることができるのです。15:5 忍耐と慰めの源である神が、あなたがたに、キリスト・イエスに倣って互いに同じ思いを抱かせ、15:6 心を合わせ声をそろえて、わたしたちの主イエス・キリストの神であり、父である方をたたえさせてくださいますように。

※忍耐は誰かが誰かに教えたり、示唆したり、ましてや強要したりするものではありまえん。忍耐は、ただ、神さまとひとりひとりの間にだけ存在するものです。神さまとわたしたちの間に入ることのできるのは、イエス・キリストと聖書と讃美歌と祈りだけです。わたしたちは、自分で聖書を読み、アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフ、モーセの話を読み、預言者たちの言葉を読み、忍耐と慰めの物語に導かれるのです。神さまが、そこに招いてくださるのです。そして、どんなにつらいことがあっても、どんなに見通しが立たなくても、神さまの前で讃美歌を歌いながら、祈りながら、神さまに支えられて、歩き抜くのです。

今週の祈り「神さま、祈りを知らないわたしたちを祈りにお招きくださり、心より感謝申し上げます。神さま、張り裂けそうになりながらも、み言葉に聞き、あなたに祈り続ける友がいます。どうぞ、あなたが慰め、支え、お導きください。神さま、何かを待ち続けている友がいます。どうぞ、あなたが友に訪れをもたらしてください。あなたご自身が友を訪れてください。神さま、長いトンネルを歩いている友がいます。どうぞ、あなたの光を照らしてください。あなたの光に気付かせてください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

nice!(0) 

nice! 0