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2017年11月19日 [こども説教]

イエスさまがあるとき、となりの国に行かれました。すると、そこに、ひとりの女の人がいました。この人には、女の子がひとりいたのですが、病気でとても苦しんでいました。

 ところが、イエスさまが自分の国に来たのを知って、その女の人は、イエスさまのところにやってきて、お願いしました。

 「あなたは救い主だと聞いています。どうか、わたしを助けてください。娘が重たい病気にかかっているのです」

 女の人は、イエスさまが外国から来た人なのに、一生懸命にお願いしました。

 イエスさまも、自分と違う国の人なのに、この女の人がイエスさまを信頼するのを見て、心を打たれました。

 そして、「娘さんの病気が治りますように」とお祈りしてくださいました。

 すると、その女の人の娘さんの病気が治ったそうです。

 同じ国の人であるとか、違う国の人であるとか、イエスさまにとって、そして、神さまにとって、それは、まったく関係のないことだったのです。
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