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《使徒書の御言葉》その67「神さまは信仰の弱い者、信仰なき者を受け入れてくださいます」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その67「神さまは信仰の弱い者、信仰なき者を受け入れてくださいます」

ローマの信徒への手紙14:1 信仰の弱い人を受け入れなさい。その考えを批判してはなりません。14:2 何を食べてもよいと信じている人もいますが、弱い人は野菜だけを食べているのです。14:3 食べる人は、食べない人を軽蔑してはならないし、また、食べない人は、食べる人を裁いてはなりません。神はこのような人をも受け入れられたからです。

※信仰のあり方は、ひとそれぞれです。自分の目から見たら、信仰が弱いと見える人もいるかも知れません。その中には自分自身も含まれるかもしれません。あるいは、信仰がないように見える人もいます。いや、わたしたちは、本当に信仰をもっているでしょうか。神さまに委ね、神さまの愛と正義のご意志にしたがった生き方をしているでしょうか。そのようなわたしたちにも関わらず、神さまは、無条件でわたしたちを愛し、わたしたちも人を愛するように促してくださいます。ですから、わたしたちは人の信仰のあり方が自分と違っても裁いてはならないのです。なぜなら、パウロがこの聖句で言うように、神さまは「このような人をも」・・・つまりは、「このようなわたしをも!」「受け入れて」くださるからです。

今週の祈り「主なる神さま、祈りから離れているわたしたちを、祈りにお招きくださり、まことにありがとうございます。神さま、あなたの御心に従い、軍備や戦争を拒否し、平和を愛する精神の基を、わたしたちの中にしっかりと据えてください。今泣いている人、苦しんでいる人、義を求めている人に、まっさきにあなたの眼差しを注ぎ、支えをもたらし、立ち上がらせてください。神さま、国が国を、人が人を抑え付けることのない社会をわたしたちに祈り求めさせてください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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