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《使徒書の御言葉》その66「夜明けは遠くないから、すでに真昼のように歩きましょう」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その66「夜明けは遠くないから、すでに真昼のように歩きましょう」

ローマの信徒への手紙 13:12 夜は更け、日は近づいた。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう。13:13 日中を歩むように、品位をもって歩もうではありませんか。酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、13:14 主イエス・キリストを身にまといなさい。

※闇夜が深まり、朝が来るように、世界が神さまの平和から遠のけば遠のくほど、かえって、神さまご自身が平和を約束してくださっておられることが明らかになってきます。だから、わたしたちは、闇の中でも、闇ではなく、光をまといましょう。イエス・キリストをまといましょう。闇の中だからと卑怯なことをするのではなく、真昼のように、胸を張って、堂々とし、すこしでも他者への愛と善をこころがけましょう。酒にすがるのではなく神さまをこそ根本の支えにしましょう。人に不誠実を働いたり、攻撃したり、妬んだりするのではなく、誠実に、平和に、謙虚に、しかし、満たされていることに気づいて、歩みましょう。

今週の祈り「わたしたちの主なる神さま、わたしたちは自分のことしか想わないのに、あなたはわたしたちのことを想ってくださいます。心より感謝を申し上げます。神さま、目に見えるものだけを見てあせりや不安に悩むわたしたちが、目に見えないあなたやあなたからの恵み、あなたが切り開いてくださる道に気付いて、希望に満たされて歩むことができますように。神さま、この国とこの世界が、欲ではなく愛によって、虚偽ではなく真実によって、治められますように。神さま、今もっとも傷付き、もっとも苦しんでいる方がたと、ともにいてください。わたしたちも、その方がたに思いを寄せ、寄り添うことができますように。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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