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《使徒書の御言葉》その58「愛と真実と善と敬意に満ちた世界の到来を信じ、希望とし、祈り、求めましょう」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その58「愛と真実と善と敬意に満ちた世界の到来を信じ、希望とし、祈り、求めましょう」

ローマの信徒への手紙12:9 愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れず、12:10 兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。

※私利私欲を守ろうとすると、人は偽りや詭弁を口にします。それが習慣になり、平気になり、虚偽だという意識も薄くなってしまいます。そこには、他の人、苦しんでいる人を想いやる愛が欠けています。ここに悪が生じます。けれども、神さまは、他者に耳を傾け、仕え、愛し、大事にする道をわたしたちに示してくださいました。そのような世界を神さまがもたらしてくださることを信じ、それを希望としながら、教会は、その先駆けとして、キリストを中心に、おたがいに配慮しあい、助け合い、協力し合い、愛の働きのために一致し、キリストの体にふさわしくなれるようにせつに祈り、生きようではありませんか。

今週の祈り「神さま、あなたへの想いと、あなたの想いで、わたしたちを満たしてください。神さま、高齢の方々の一日一日をやすらかに過ごさせてください。日々、喜びをもって歩ませてください。神さま、体が傷み、心が張り裂けそうな、孤独な友の友となり、お支えください。神さま、この世界とこの地域の政治と社会が、正義と公正、平和、ひとりひとりへの思いやり、いたわり、共感、想像力、そして、希望によって営まれますように。神さま、この世界に、緑の大木を育ててください。この野原に一輪の花を咲かせてください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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