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《使徒書の御言葉》その55「神さまの御心とは、わたしたちがたがいに誠実にもてなし、仕え、愛しあうことです」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その55「神さまの御心とは、わたしたちがたがいに誠実にもてなし、仕え、愛しあうことです」

ローマの信徒への手紙12:2 あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。

※「神の御心」「善いこと」「神に喜ばれること」「完全なこと」とはどんなことでしょうか。この数節先でパウロは、人間相互の愛、相手への尊敬、主に仕えること、希望、喜び、忍耐、祈り、旅人をもてなすように人を助けること、迫害者への祝福を祈ること、喜ぶ人と共に喜ぶこと、泣く人と共に泣くことなどを挙げています。神さまがわたしたちに願っておられること、神さまが善だと思っておられること、神さまが喜ばれ、神さまがこれは丸い円のように誠実なものだとお考えのこととは、こうしたことではないでしょうか。 

今週の祈り「神さま、あなたはわたしたちのまことの主です。まことの支えです。わたしたちはあなただけを根本の支えといたします。神さま、遠方の友を訪ねる者をお守りください。その友をお支えください。神さま、家族の健康をお支えください。神さま、イースターの恵みに、そして、穏やかな日々に感謝いたします。神さま、季節の変わり目です。ひとりひとりの体調をお守りください。神さま、難しいことにも不安に飲みこまれずに向かい合うことができますように。神さま、礼拝に集い、祈り、聖書を学ぶ人びとの心身をお守りください。神さま、横たわる友にあなたが強い御手を伸ばしてください。神さま、戦争が起こりませんように。戦争が終わりますように。軍備や力ではなく、愛と崇高な精神がこの世界を治めますように。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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