So-net無料ブログ作成
検索選択

《使徒書の御言葉》その53「神さまは理解の浅いわたしたちをお見捨てになることはありません」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その53「神さまは理解の浅いわたしたちをお見捨てになることはありません」

ローマの信徒への手紙「11:28 福音について言えば、イスラエル人は、あなたがたのために神に敵対していますが、神の選びについて言えば、先祖たちのお陰で神に愛されています。11:29 神の賜物と招きとは取り消されないものなのです」。

※キリスト教が生まれたころ、ユダヤ人(イスラエル人)の多くはイエスがキリスト(救い主)であるという福音(「神様からの良い知らせ」)を信じず、ときには激しい対立があったようです。けれども、パウロは、それだからユダヤ人は救われない、などとは言いません。むしろ、ユダヤ人がその時代よりもずっと以前から神さまに愛され神さまの民として苦難と救いの歴史を歩んできたことは取り消されることはないと言うのです。わたしたちも神さまやイエス・キリストをじゅうぶんには理解できない者ですが、それにもかかわらず、神さまはわたしたちを招き、ともにいて、支え、導いてくださり、愛の恵みを与え続けてくださるのです。

今週の祈り「神さま、わたしたちは苦しんでいますが、ご自身も苦しんで歩まれるイエス・キリストを通して、祈りをお聞きくださり、まことにありがとうございます。神さま、新しい出会いがあり、新しい仕事を始めた方々を、どうぞ、見守り、導き、お支えくださいますように、お願いいたします。神さま、夜は寝付きよく熟睡でき、朝、さわやかに力に満ちて目をさますことができますように。神さま、わたしたちひとりひとり、そして、家族、友人たちの心身をお癒しくださり、お守りください。神さま、礼拝と聖書の学び、祈りを守り続けることができますように、お支えください。神さま、誰かが誰かを力でねじ伏せることがなくなりますように。公平で平和で、ひとりひとりが主権者であることが守られますように。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

nice!(0) 

nice! 0