さいわい [希望と慰めの言葉]
《詩編と福音の旅》 11 「さいわい」 詩編16編
16:1 神よ、守ってください/あなたを避けどころとするわたしを。
16:2 主に申します。「あなたはわたしの主。あなたのほかにわたしの幸いはありません。」
※わたしたちがこの世の嵐に見舞われる時、神様はわたしたちの「避けどころ」、避難所になってくださいます。神様はわたしたちの主、つまり、わたしたちのために良き計画を立て、先頭に立って導き、また、しんがりで守ってくださるお方です。また、わたしたちの全てをわかってくださいます。このお方こそがわたしたちの幸いです。イエス様は言われました。「心の貧しい人々は、幸いである」。心の中の自分の座席の隣に神様と隣人を迎える時、わたしたちは幸いです。心の座席を自分一人で占めていては誰もお迎えすることができません。幸いとは、自分一人ではなく、神様や隣人とともに生きることなのです。
今週の祈り「わたしたちの主なる神様、あなたはわたしたちの避けどころです。嵐の夜、どうぞ、わたしたちを守り、支え、励まし、慰め、導いてください。神様、あなたこそがわたしたちの主です。財産や知識や自分の力ではなく、不動の岩、不朽のすみかであられるあなたこそがわたしたちの主であると信頼いたします。主よ、迷い苦しんでいる姉妹兄弟をお救いください。逃れる場所をもたない兄弟姉妹の砦となってください。主イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします。アーメン」
2006-06-08 04:58
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