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負けないいのちの詩55   「偽証してはならない」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩55   「偽証してはならない」

調べたけれどもそんな文書はなかったと偽証してはならない
あれは怪文書だと偽証はしてはならない
自分は促していないと偽証してはならない

国民を守る法だと偽証してはならない
テロ対策だと偽証してはならない
一般人には関係がないと偽証してはならない

アンダーコントロールと偽証してはならない
安全だと偽証してはならない

沖縄の基地負担を軽減すると偽証してはならない
新基地建設を普天間基地移設と偽証してはならない

外国人がしたと偽証してはならない

他に方法がないと偽証してはならない

望みがないと偽証してはならない


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2017年6月25日 [説教動画]

2017年6月25日 主日礼拝 説教「塩と光」 

https://www.facebook.com/iwao.hayashi/videos/1347540695299679/
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2017年6月18日 [説教動画]

2017年6月18日 主日礼拝 説教「新しい生き方」 マタイ3:1-6  

https://www.youtube.com/watch?v=LsPByiKX5Sg
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聖書の話を身近な経験に置き替えてみました(65)「味なし御飯にひとつまみの塩を」 [聖書の話を身近な経験に置き替えてみた]

聖書の話を身近な経験に置き替えてみました(65)「味なし御飯にひとつまみの塩を」

 「東京砂漠」という言葉があります。都会の、いや、もしかしたら、人間社会全体の、殺伐としたさまを表しているのではないでしょうか。けれども、ある歌詞では、そんなところでも、「あなたがいれば生きていける」とうたっています。

 毎日の仕事や勉強は、そんなに楽しいものではありません。わたしは仕事の時間の多くをひとりで過ごし、孤独や味気なさを感じることがあります。慢性的にそうかも知れません。

 そんなとき、作業の種類によっては音楽を流したり、工程のあいまあいまにFacebookを覗いたり、お菓子をつまんだり、マグカップに手を伸ばしたりすることが、適度な潤いをもたらしてくれます。

 仕事や勉強、いや、生きていることはつらいけど、苦しい思いを抱えているけれども、「あなた」のことを思いながらなんとかやっているという人もいるでしょう。

 聖書によれば、イエスは人びとに「あなたがたは地の塩である」「あなたがたは世の光である」と言いました。無味乾燥な毎日、この世界に、味付けをする塩だ、と言うのです。真っ暗なこの世界の中で輝く一点のともしびだと言うのです。

 たしかにこの世界は暗いのですが、そこに小さくてもともしびがあれば、景色はまったく変わってきます。たしかに毎日の生活は淡泊、殺風景のですが、そこに一粒の塩があれば、とたんに味わいが出てきます。

 わたしたちは、誰かにとっての「あなた」になり、つかのまであっても、味付けをし、あかるさをもたらすことができたら、なんとすばらしいことでしょうか。

 イエスは弟子たちにそうなることを求めました。けれども、さらに言えば、弟子たちにとっては、自分たちがそうなる前から、神やイエスが、自分たちの塩であり、光であったのではないでしょうか。

 東京砂漠。目に見えないけれども一緒に歩んでくれる神が、イエスの言葉が、週に一度、聖書を読み、祈る礼拝の時間が、人生に深い味わいと一筋の光をもたらしてくれる、と信じる人びとがいます。

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《創造者に導かれる旅》その60「不思議なことが起こらなくても、神さまの救いは起こります」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その60「不思議なことが起こらなくても、神さまの救いは起こります」

出エジプト記 8:2 アロンがエジプトの水の上に手を差し伸べると、蛙が這い上がってきてエジプトの国を覆った。8:3 ところが、魔術師も秘術を用いて同じことをし、蛙をエジプトの国に這い上がらせた。

※イスラエルの民を解放させるために、アロンは神さまの力を見せようと、エジプトの国中に蛙を大量発生させますが、それは、エジプトの魔術師にもできることでした。エジプト王は、蛙を去らせれば、民を解き放つと言いましたが、すぐに心を変えてしまいます。魔術と変わらないようなことでは、神さまの力を示すことも、民を救うこともできないのです。神さまの救いは、たんなる不思議な出来事ではなく、それをはるかにしのぐことなのです。言い換えれば、不思議なことがなくても、神さまの救いは、たしかにあるのです。

今週の祈り「主なる神さま、世の中には暗雲がたちこめ、わたしたちの心も晴れませんが、ともし火の下での祈りにお招きくださり、まことにありがとうございます。神さま、気候の変化で心身の調子を崩している友がいます。どうぞ、あなたがしっかりとお支えくださり、癒しの御手をあててください。神さま、聖書の言葉を通して、いくつかの気づきをお与えくださり、まことにありがとうございます。これからも、さらなる祝福をお願いいたします。神さま、この世界や国や会社や学校や教会や家族が、虚偽によってではなく、思いやりのある、正直で、打ち砕かれ、希望を捨てず、いのちを愛する崇高なたがいの精神によって、治められますように。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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2017年6月25日 [週報]

2017年6月25日  聖霊降臨節第4主日               No.13

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども120
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マタイによる福音書5:13-16 (新約p.6)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編23編
讃 美 歌   21-363
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「塩と光」
今週の祈り
讃 美 歌   21-518
献   金
祈   祷
讃 美 歌   21-413
頌   詠   一編 541
祝   祷
後   奏
報   告       
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日の集会:9:30am 聖書の学び    10:00am 中高生礼拝
 礼拝後:愛餐会

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 

来週の主日礼拝 7月2日(日)  聖霊降臨節第5主日  聖餐式
☆ 聖書 マタイ5:21-32  詩編24編
☆ 説教 「罪と赦し」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども121、21-202、21-78、21-419、一編541
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 礼拝後:愛餐会、役員会(教会運営委員会) 

報   告
☆7月9日の午前10時より礼拝堂で、讃美歌練習をします。ぜひ、ご参加ください。これから、一か月に一度くらい、礼拝前に讃美歌練習をしたいと思います。
☆「ペンテコステ・夏期献金」にご協力をお願いいたします。詳しくは、別紙をご覧ください。

これからの主な予定 7月9日 礼拝前讃美歌練習、祈祷会、キリスト教を学ぶ会  
7月16日 マリアの会、オリーブの会
7月23日 ワックスがけ、クリスマスツリーの塗装  7月30日 讃美歌を歌う会

先週集会報告 礼拝(18日)41名   中高生礼拝(18日)5名 
聖書の学び(18日)8名  聖書と祈りの会(22日)3名 土曜夕礼拝(17日)8名

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負けないいのちの詩54   「盗んではならない」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩54   「盗んではならない」

盗んではならない
欲しいと思って人のものを見てはならない

外国から盗んではならない
だまして盗んではならない
武力によって盗んではならない
陸海空軍その他の戦力で盗んではならない
戦争放棄の憲法を奪ってはならない

外国の住民の土地を盗んではならない
そこに軍事基地を造ってはならない
軍事基地建設に反対抵抗する権利を盗んではならない
抗う者を大地から奪ってはならない
ちゅら海を盗んではならない

静寂や音楽を奪ってはならない
罵声を浴びせてはならない
差別されない人生を盗んではならない
虹色の性を盗んではならない
障がい者の生を盗んではならない

職を奪ってはならない
衣食住を奪ってはならない

体を奪ってはならない
魂を奪ってはならない
精神を奪ってはならない

沖縄から沖縄を盗んではならない
民から主権を盗んではならない

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《使徒書の御言葉》その59「どんなときでも、神さまをこそ希望にして、祈りと御言葉によって霊を燃やし続けましょう」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その59「どんなときでも、神さまをこそ希望にして、祈りと御言葉によって霊を燃やし続けましょう」

ローマの信徒への手紙12:11 怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。12:12 希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。

※病気がなかなか快方に向かわなかったり、経済が好転しなかったり、人間関係が良くならなかったり、世相がますます重苦しくなったりして、わたしたちは、なかかなか希望に満ちあふれるような気分にはなれません。それでもなお、神さまがおられるということが希望です。神さまご自身が希望なのです。苦しいと叫びながらでも、神さまに支えられてこの苦しみを何とかやりすごしましょう。いつも祈り続けましょう。「天の国は近づいた」「救いは近い」という御言葉の炎に霊を燃やされて、繰り返し主に思いを向け、主こそがわたしたちと治めてくださるお方と信じましょう。

今週の祈り「主なる神さま、この荒れ野におきまして、なお、あなたがおられ、祈りへとお招きくださる、この大きな恵みに心より感謝を申し上げます。神さま、わたしたちを偶像崇拝からお救いください。自分の力や財産や知恵や知識や地位、腕力、権力、武力に頼ることなく、ただ、あなただけを根本の頼みとさせてください。ただ、あなただけに治められ、ただ、あなただけに仕えさせてください。神さま、あなたの御言葉を、あなたの真理を、あなたの平和を、虚偽と暴力の荒れ野で告げる者として、わたしたちをお遣わしください。遣わされる友の道を開き、支え、お導きください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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2017年6月18日 [週報]

2017年6月18日  聖霊降臨節第3主日               No.12

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども119
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マタイによる福音書3:1-6(新約p.3)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編22編1‐12節
讃 美 歌   21-361
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「新しい生き方」
今週の祈り
讃 美 歌   21-517
献   金
祈   祷
讃 美 歌   21-412
頌   詠   一編 541
祝   祷
後   奏
報   告      
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日の集会:9:30am 聖書の学び    10:00am 中高生礼拝
 礼拝後:マリアの会、キリスト教を学ぶ会

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 

来週の主日礼拝 6月25日(日)  聖霊降臨節第4主日
☆ 聖書 マタイ5:13-16  詩編23編
☆ 説教 「塩と光」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども120、21-363、21-518、21-413、一編541
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 礼拝後:愛餐会

報   告
☆本日の12時15分より、「キリスト教を学ぶ会」を開催します。今回のテーマは「聖霊」です。この会は、若い世代や信仰生活の初々しい人、長い人がともに学び、語り合い、信仰を育て、教会共同体を築いていくためのものです。どなたもご参加ください。
☆7月9日の午前10時より礼拝堂で、讃美歌練習をします。ぜひ、ご参加ください。これから、一か月に一度くらい、礼拝前に讃美歌練習をしたいと思います。
☆「ペンテコステ・夏期献金」にご協力をお願いいたします。詳しくは、別紙をご覧ください。

これからの主な予定 7月2日 聖餐式、役員会(教会運営委員会) 
7月9日 礼拝前讃美歌練習、祈祷会、キリスト教を学ぶ会  
7月16日 マリアの会、オリーブの会
7月23日 ワックスがけ、クリスマスツリーの塗装  7月30日 讃美歌を歌う会

先週集会報告 礼拝(11日)42名   中高生礼拝(11日)7名 
聖書の学び(11日)7名  聖書と祈りの会(14日)4名 土曜夕礼拝(10日)9名

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聖書の話を身近な経験に置き替えてみました(64)「わたしたちを本当に治めるものは為政者ではありません」 [聖書の話を身近な経験に置き替えてみた]

聖書の話を身近な経験に置き替えてみました(64)「わたしたちを本当に治めるものは為政者ではありません」

 安倍政権が「共謀罪法」を強引に「成立」させました。今回だけではありません。何万人もの市民や野党政治家、学者らが連日激しく抗議をしたにもかかわらず、特定秘密保護法や安保法制も、暴力的な採決で「可決」させてきました。

 これだけではありません。県知事を先頭に、沖縄の人びとが長い苦難の歴史を背景に、米軍基地反対を訴え続けているのに、安倍政権は、辺野古や高江に新基地を「粛々」と造り続けます。官房長官の口から出るとき、この「粛」は、けっして「おごそか」「静か」ではなく、「粛清」の「粛」を思わせます。

 さらに、森友学園、加計学園、強姦容疑のジャーナリスト擁護など、この内閣には、濃灰色の疑惑、疑惑もみ消しの疑惑もつきまといます。

 政府とは、本来、主権者である住民から一時的に行政権を委託されているに過ぎず、行政権も立法権も司法権も住民の主権に由来し、従属するものであるのに、この政権は、自分たちが王であり、この世の支配者であるがごとく振舞っています。

 新約聖書によれば、イエスは「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言っています。ヨハネという人も、イエスに先立ってそう言っています。

 わたしたちが真に従属すべきものは何でしょうか。わたしたちを真に治めるものは何でしょうか。それは、王でもなければ皇帝でもなく、大統領でもなければ総理大臣でもありません。真理、真実、誠実、慈愛です。ひとりひとりの人間、ひとつひとつの生命、そして、生命の総体がもつ尊厳です。それを誰もが侵してはならない、何よりも尊ばなければならない、という崇高な精神です。

 「天の国は近づいた」ということは、神こそがまことの王だ、ということです。この世の為政者は、世界を真に治めるものではないということです。そして、この場合の神は、上に挙げた「真理、真実、誠実、慈愛、尊厳、崇高な精神」に限りなく近いものだと思います。

 どのような暴君が暴挙を続けようとも、わたしたちを真に治めるものが別に存在するのです。そして、その存在は、わたしたちの人間性に転換をせまります。「悔い改めよ」です。

 力による支配から愛による奉仕へ、独裁支配から民衆主権へ、私利私欲ではなく苦しむ者たちの救済へと意識を転換する。真の統治者はわたしたちにこれを促し、これへと導いてくれるのです。

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