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負けないいのちの詩78    「主は王たちのいとうべき習慣を斥けられる」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩78   
「主は王たちのいとうべき習慣を斥けられる」

ここは主の与えてくださった土地
あなたたちはここで
王たちのいとうべき習慣を
けっして見倣ってはならない

子どもたちを虐待してはならない
他国や他人をみだらに敵視してはならない
ただ自分たちの利益のためだけの法や政策を
いかにも民を守るものだと
根拠なしにまくしたててはならない

これらを行う者をすべて
主はいとわれる

主はかならずや
彼らをご自分に立ち返らせる

あなたたちは
主とともにいつづけ
主と民に誠実な者でなければならない
 (申命記18:9-14参照)

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2018年2月18日 [説教動画]

2018年2月18日 主日礼拝 説教「試練の時」

https://www.youtube.com/watch?v=HzJJU8SxTck
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2018年2月18日 [中学生・高校生礼拝]

2018年2月18日   受難節第1主日              No.47

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども34
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マルコによる福音書1:12-15 (新約p.61)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編64編
讃 美 歌   21-8
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「試練の時」 林巌雄牧師
今週の祈り
讃 美 歌   21-284
献   金
祈   祷
讃 美 歌   21-289
頌   詠   一編 541
祝   祷
後   奏
報   告      
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会: 7:00am 開堂 7:30am 朝礼拝 9:30am 聖書の学び 
10:00am 中高生礼拝 礼拝後:愛餐会、マリアの会、キリスト教を学ぶ会

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 


来週の主日礼拝 2月25日(日)  受難節第2主日  
☆ 聖書 マルコ3:20-27 詩編65 編1-9節
☆ 説教 「神の愛で毒を征す」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども79、21-377、21-288、21-287、一編541
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 教会協議会(おにぎりで昼食)

報   告
☆本日から受難節に入ります。イースター(主の復活日)までの約四十日間、イエス・キリストの苦難の歩みと十字架を想い、祈りながら過ごします。
☆本日の礼拝後12時45分から13時30分まで「キリスト教を学ぶ会」を行います。キリスト教や聖書についてのやさしい学びの会です。どなたもご参加ください。
☆次週、2月25日の礼拝後、教会協議会をします。テーマは「教会」で、聖書は教会を「キリストの体」と示していること、また、人間のなす組織としての教会について学び、皆で教会を支える思いをわかちあいたいと思います。正午~13時まで、おにぎりを食べながら進めます。ぜひご参加ください。

これからの主な予定    3月4日   聖餐式、役員会(教会運営委員会)
3月11日  祈祷会・キリスト教を学ぶ会 3月18日  マリアの会・オリーブの会 
3月25日  受難週

先週集会報告 礼拝(11日)39名   中高生礼拝(11日)3名 
聖書の学び(11日)5名  聖書と祈りの会(14日)5名  土曜夕礼拝(10日)8名

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荒れ野にも神さまが [こども説教]

子ども説教20180218 

「荒れ野にも神さまが」 マルコ1:12-15

 皆さん、おはようございます。イエスさまが荒れ野に行きました。荒れ野は、砂漠みたいに、太陽がとても暑くて、水や食べ物がほとんどない厳しいところだと思います。

 イエスさまはそんなところに四十日間もおられました。けれども、神さまの霊が一緒にいてくださいました。目には見えないけれども、神さまが一緒にいてくださったのです。
荒れ野には恐ろしい野獣もいましたが、天使たちがイエスさまを守ってくれました。つまり、神さまがイエスさまを怖い野獣から守ってくださったのですね。

 四十日たって、イエスさまは荒れ野から町に戻ってきました。そこもまた、悪い王がいる厳しいところでした。けれども、イエスさまは荒れ野でも神さまが一緒にいてくださることがわかったので、町でも、目に見えないけれども、神さまが一緒にいてくださる守ってくださることを信じて、「神さまの国が近づいた」と言われました。「いまこそ、神さまがここにきてくださった。それを信じよう」と言われたのです。

 わたしたちも、毎日の生活の中で、荒れ野や悪い王のいる町で起こるような、苦しいこともありますが、目には見えないけれども、神さまがいっしょにいてくださることを信じたいと思います。

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2018年2月11日 [説教動画]

2018年2月11日 説教「凪になった」 マルコ4:35-41

https://www.youtube.com/watch?v=dv-g-xAR3wE
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 「あなたを罪に定めない」 [中高生向けのお話]

中高生礼拝 20180211 ヨハネ8:1-11
 「あなたを罪に定めない」

 おはようございます。イエスさまのところにひとりの女の人が連れて来られました。その人が不倫をしていたので、その現場で取り押えたと言うのです。

 ここでひとつ疑問が湧いて来ませんか。相手の男の人はどうしたのでしょうか。二千年前のこの時代、不倫は、女性だけが責められたようです。不倫の場合だけでなく、さまざまな面で女性が不利な扱いをされていました。それは、今の時代には完全になくなっているとは、残念ながら言えません。

 さて、この女の人をイエスさまのところに連れてきた人びとは、イエスさまに尋ねます。「旧約聖書には、姦淫・・・不倫のことですが・・・姦淫をした女性は石で打ち殺せと書いてありますが、あなたは、どうしたらよいと思いますか」

 じつは、この問い、この質問には、罠が仕掛けられていました。もし、イエスさまが、「では、聖書に書いてある通りに、この女性を石で打ち殺しなさい」と答えたら、イエスさまは、とても残酷な人ということになります。はんたいに、「この女性を石で打ち殺してはいけない」と答えたら、聖書に書いてあることを守らない、ということになります。

 ですから、イエスさまはしばらく返事をしないで、かがみ込んで、指で地面に何かを書いておられました。何を書いていたのか、何のために書いていたのかはわかりませんが、イエスさまがすぐに返事をしなかったことはわかります。

 そして、しばらくして、こう言われました。「あなたたちの中で、罪を犯したことのない者が、まず、この女性に石を投げなさい」。

 すると、ひとり、また、ひとり、とつぎつぎにその場を去って行きました。一度も罪を犯したことがないなどと言える人はひとりもいなかったのです。

 そして、イエスさまは言われました。「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない」。

 イエスさまにとっては、この女の人の罪を暴き立て、懲らしめることよりも、この女の人を責め立てないことの方が大事だったのです。

 わたしたちは、すぐに、人を罪に定めようとします。あの人が悪いと裁こうとします。たしかに、善悪をはっきりさせなければならない場合もありますが、この女性のように、もともと弱い立場に置かれている人については、その人を悪だと裁くよりも、そのような裁きから、その人を解き放つことの方が大事なのではないでしょうか。

 聖書、神さま、イエスさまも、わたしたちに、善悪をはっきりと求められるような聖書の箇所も少なくありませんが、それだけでなく、神さまの究極的な裁きからは、わたしたちは赦されていることをも聖書は伝えているのです。
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《使徒書の御言葉》その76「神さまはイエス・キリストを通して、うれしい知らせをわたしたちにもたらしてくださいます」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その76「神さまはイエス・キリストを通して、うれしい知らせをわたしたちにもたらしてくださいます」

ローマの信徒への手紙16:25 神は、わたしの福音すなわちイエス・キリストについての宣教によって、あなたがたを強めることがおできになります。この福音は、世々にわたって隠されていた、秘められた計画を啓示するものです。16:26 その計画は今や現されて、永遠の神の命令のままに、預言者たちの書き物を通して、信仰による従順に導くため、すべての異邦人に知られるようになりました。

※福音とは「神さまがわたしたちと一緒にいてくださる」といううれしい知らせのことです。これは、創世記から始めて預言者にいたる旧約聖書の各書にも記されていますが、イエス・キリストを通して、明るみに出ました。なぜなら、イエス・キリストは、神さまがわたしたちとともにいてくださるインマヌエルのお姿だからです。聖書を読むひとつのコツは、どの箇所でも「神さまがともにいてくださるといううれしい知らせ」を見つけようとすることです。聖書は、金太郎飴のように、どこを切っても、インマヌエル(「神がともにおられる」)というメッセージが散りばめられています。

今週の祈り「神さま、嵐の中で、祈りへと招いてくださり、心から感謝申し上げます。わたしたちの乱れる心を、どうぞ、シャローム(平安)で満たしてください。神さま、わたしたちに和解をもたらせてください。恐れを信頼に変えてください。神さま、わたしたちの家族をあなたの御手でお癒しください。家族に寄り添う者も、あなたの強い御手でお支えください。神さま、若い人びとの前に広い道を切り開いてください。主イエス・キリストのお名前によって、この祈りをおささげいたします。アーメン」

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2018年2月11日 [週報]

2018年2月11日   降誕節第7主日              No.46

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども10
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マルコによる福音書4:35-41 (新約p.68)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編63編1-9節
讃 美 歌   21-8
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「凪になった」 林巌雄牧師
今週の祈り
讃 美 歌   21-456
献   金
祈   祷
転 会 式
讃 美 歌   21-549
頌   詠   一編 541
祝   祷
後   奏
報   告       
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会: 7:00am 開堂 7:30am 朝礼拝 9:30am 聖書の学び 
10:00am 中高生礼拝 礼拝後:祈祷会

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 

来週の主日礼拝 2月18日(日)  受難節第1主日  
☆ 聖書 マルコ1:12-15 詩編64 編
☆ 説教 「試練の時」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども34、21-8、21-284、21-289、一編541
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 愛餐会、マリアの会、キリスト教を学ぶ会

報   告
☆次週、2月18日の礼拝後12時45分から13時30分まで「キリスト教を学ぶ会」を行います。キリスト教や聖書についてのやさしい学びの会です。どなたもご参加ください。
☆2月25日の礼拝後、教会協議会をします。テーマは「教会」で、聖書は教会を「キリストの体」と示していること、また、人間のなす組織としての教会について学び、皆で教会を支える思いをわかちあいたいと思います。正午~13時まで、おにぎりを食べながら進めます。ぜひご参加ください。

これからの主な予定  2月18日 愛餐会、マリアの会、キリスト教を学ぶ会  
2月25日   教会協議会    3月4日   聖餐式、役員会(教会運営委員会)
3月11日  祈祷会・キリスト教を学ぶ会 3月18日  マリアの会・オリーブの会 
3月25日  受難週

先週集会報告 礼拝(4日)39名   中高生礼拝(4日)4名 
聖書の学び(4日)7名  聖書と祈りの会(7日)5名  土曜夕礼拝(3日)7名

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「心の嵐よ、黙れ、静まれ」  [こども説教]

子ども説教20180211 

「心の嵐よ、黙れ、静まれ」 マルコ4:35-41

 皆さん、おはようございます。イエスさまとお弟子さんたちが舟をこいで、湖を渡っていました。向こう岸に行こうとしていたのです。

 すると、突然すごい風が吹き始めました。大きな波が起こり、つぎつぎに舟に襲いかかります。舟はもう水浸しになってしまいました。皆、大騒ぎです。「助けて」と叫ぶ人もいます。

 ところが、イエスさまは、というと、なんと、ぐうぐう寝ていたのです。皆が大慌てなのに、イエスさまは安心して寝ておられたのです。

 けれども、弟子たちが「イエスさま、起きてください」と言うと、イエスさまは起き上がってくださいました。そして、風を叱りつけ、湖に「黙れ、静まれ」とおっしゃってくださいました。そしたら、嵐は止み、すっかり静かになりました。さっき寝ておられたイエスさまみたいに、みんな安心な気持ちになってしまいました。

 わたしたちは、いつも舟に乗っているわけではありませんね。でも、ときどき、心が嵐になることがあります。心に大きな風が吹き、大きな波が起こり、心が水浸しになることがあります。

 けれども、そんなときでも、目には見えないけれどもイエスさまが一緒にいてくださり、わたしたちの心の嵐に「黙れ、静まれ」と言ってくださると信じたいと思います。

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「人間には物質以外の目に見えない何かがあります」 [中高生向けのお話]

「人間には物質以外の目に見えない何かがあります」

創世記2:7 主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。

 皆さん、おはようございます。さて、今歌った讃美歌の1節に、「ちいさなかごに花を入れ、さびしい人にあげたなら」とあります。また、リフレイン、おりかえしには「あいのわざは小さくても」とあります。つまり、さびしい人に花を渡すのは、小さなことかもしれないけれども、愛の行為だと言うのです。
 愛と言ってもいろいろありますが、この場合は、誰かを大切にしよう、誰か、とくに、困っていたり、苦しんでいたり、悩んでいたりする人を、ほおっておけない、気にしないではいられない、自分にできることがあるなら、何かしたい、そういう気持ちのことではないでしょうか。
 今、気持ちだと言いましたが、誰かを大切にしたいという思いは、その場限りの気持ちよりもっと強いものである場合がありますから、愛とは、誰かを大切にしようとする心、あるいは、精神だと言うこともできるでしょう。
 さて、そのようなわたしたちの気持ちや心や精神はどこから出てくるのでしょうか。人間の精神とはどのようなものでしょうか。
 中学生棋士の藤井聡太さんは、将棋が強くなるために、練習でよく将棋のアプリを利用すると聞いたことがあります。将棋アプリの仕組みは、わたしには想像がつきませんが、無理に想像して言ってみますと、次に打つ手とその後の展開を、人間ならあれこれ長い時間をかけて頭の中でいくつか考えるところを、将棋アプリなら、瞬時にいくつもの手を計算して、その中から最善の一手を割り出すのではないでしょうか。
 最近は、人工知能の研究の一環で、人工知能に大学入試の模擬試験を受けさせる実験もあったそうです。その結果は、人工知能の成績は、他の生身の高校生の平均をうわまわり、難関と言われる大学のいくつかの大学について合格可能性80%以上という結果が出たそうです。
 すると、将棋のアプリや人工知能は、わたしたちの脳と同じ役割をするのでしょうか。わたしは、そうは思いません。たとえば、藤井聡太くんは、将棋を指しながらも、ふとお昼にカツドンを食べたいとか思うかもしれません。非常に集中していたら、そんなことは思わないかも知れませんが、非常に集中していても、なんとか勝ちたい、次の一手を絞り出すのは苦しいけど、なんとか考えなければならない、あるいは、なんとか勝ってお母さんを喜ばせたい、と思うことはあるのではないでしょうか。ところが、将棋のアプリはそんなことは思わないでしょう。
 皆さんは、授業中とか、あるいは、今とか、授業を聞きながらも、あるいは、礼拝の話を聞きながらも、お昼ご飯は、食堂で今日は何にしようかなと思いますよね。あるいは、模試を受けながら、この英語の長文、長いし、難しいし、ああ、投げ出したいなあと思いながら、いや、がんばろうと自分に言い聞かせることがないでしょうか。ところが、人工知能が模試を受けても、そんなことは思わないでしょう。
 将棋のアプリや人工知能とは違うわたしたちの気持ちや精神は、どこから来るのでしょうか。誰かを愛する心はどこからくるのでしょうか。苦しくても負けるものかという勇気や、きっとなんとかなるという希望や、ああ、この花は美しいなあと感動する心は、いったいどこからくるのでしょうか。
 今日の聖書によりますと、人間は土から作られているけれども、それだけでなく、神の息が吹き込まれているとありました。
 土から作られているというのは、言い換えますと、物質から創られていると言うことです。たしかに、わたしたちは、たんぱく質や脂肪やミネラルや水分などからできています。そういう意味で言えば、金属やプラスチックや樹脂やゴムなどからできているロボットと変わりがありません。
 ところが、わたしたち人間には、物質ではないものがあります。わたしたちには、目に見えない気持ちや心や愛や勇気や希望があります。物質によって人工知能を作ることは可能ですが、物質によって、目に見えない気持ちや心や愛や勇気や希望を創り出すことができるでしょうか。
 いまから2500年くらい昔、ユダヤの人びとは、このことに気付いていました。だから、人間は土、つまり、物質からできているだけでなく、神の息を吹き込まれていると言い表したのです。
 もう一つ付け加えるならば、人間の気持ちや心や愛や勇気や希望は、さらに言えば、人間の目に見えないいのちそのものは、神から出ていると考えたのです。
 わたしたちはどうでしょうか。今、わたしたちはここで何かを思っています。こころで何かを思っています。これはたんなる物質の引き起こす現象なのでしょうか。それとも、わたしたちのこころは、精神は、愛は、希望は、物質以外のものに由来するのでしょうか。
 なかなか答えの出ない問題ですが、今から、大学、社会人と、生涯考え続ける意味のある問題ではないでしょうか。

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