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2017年3月26日 [説教動画]

2017年3月26日 主日礼拝 説教「苦しみと救い」 林巌雄牧師

https://www.youtube.com/watch?v=JNeCLJJAARY
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《使徒書の御言葉》その53「神さまは理解の浅いわたしたちをお見捨てになることはありません」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その53「神さまは理解の浅いわたしたちをお見捨てになることはありません」

ローマの信徒への手紙「11:28 福音について言えば、イスラエル人は、あなたがたのために神に敵対していますが、神の選びについて言えば、先祖たちのお陰で神に愛されています。11:29 神の賜物と招きとは取り消されないものなのです」。

※キリスト教が生まれたころ、ユダヤ人(イスラエル人)の多くはイエスがキリスト(救い主)であるという福音(「神様からの良い知らせ」)を信じず、ときには激しい対立があったようです。けれども、パウロは、それだからユダヤ人は救われない、などとは言いません。むしろ、ユダヤ人がその時代よりもずっと以前から神さまに愛され神さまの民として苦難と救いの歴史を歩んできたことは取り消されることはないと言うのです。わたしたちも神さまやイエス・キリストをじゅうぶんには理解できない者ですが、それにもかかわらず、神さまはわたしたちを招き、ともにいて、支え、導いてくださり、愛の恵みを与え続けてくださるのです。

今週の祈り「神さま、わたしたちは苦しんでいますが、ご自身も苦しんで歩まれるイエス・キリストを通して、祈りをお聞きくださり、まことにありがとうございます。神さま、新しい出会いがあり、新しい仕事を始めた方々を、どうぞ、見守り、導き、お支えくださいますように、お願いいたします。神さま、夜は寝付きよく熟睡でき、朝、さわやかに力に満ちて目をさますことができますように。神さま、わたしたちひとりひとり、そして、家族、友人たちの心身をお癒しくださり、お守りください。神さま、礼拝と聖書の学び、祈りを守り続けることができますように、お支えください。神さま、誰かが誰かを力でねじ伏せることがなくなりますように。公平で平和で、ひとりひとりが主権者であることが守られますように。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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2017年3月26日 [週報]

2017年3月26日  受難節第4主日              No.52

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども85
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マタイによる福音書17:1-13 (新約p.32)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編10
讃 美 歌   21-51
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「苦しみと救い」 
今週の祈り
讃 美 歌   21-288
献   金
祈   祷   
讃 美 歌   21-300
頌   詠   一編 539
祝   祷
後   奏
報   告      
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会:9:30am 聖書の学び    10:00am 中高生礼拝
礼拝後:

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日   土曜夕礼拝 7:00pm 


来週の主日礼拝 4月2日(日)  受難節第5主日  
☆ 聖書 マタイ20:20-28  詩編11
☆ 説教 「仕える」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども83、21-288、21-78、21-297、一編541
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 礼拝後: 役員会(教会運営委員会)

報   告

【公示】2017年度の蒲田教会定期総会を4月23日(日)午後1時より開催いたします。2016年度の諸報告、会計報告、2016年度の計画、活動方針、予算などが審議されます。各会担当の方は4月2日までに報告書を牧師までお出しください。

これからの主な予定 
4月9日 祈祷会、キリスト教を学ぶ会 4月16日 イースター、転会式、愛餐会
4月23日 2017年度蒲田教会総会、4月30日 役員就任式

先週集会報告 ☆礼拝(19日)35名  ☆中高生礼拝(19日)2名
☆聖書の学び(19日)6名   ☆聖書と祈りの会(22日)6名
☆土曜夕礼拝(11日)8名

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2017年3月19日 [説教動画]

2017年3月19日  主日礼拝 説教「神のこと、人間のこと」 マタイ16:13-28
https://www.youtube.com/watch?v=UNXHBsFmrI8
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《創造者に導かれる旅》その53「神さまは苦しむわたしたちを見て、救いの約束をさらに固くしてくださいます」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その53「神さまは苦しむわたしたちを見て、救いの約束をさらに固くしてくださいます」

出エジプト記6:4 わたしはまた、彼らと契約を立て、彼らが寄留していた寄留地であるカナンの土地を与えると約束した。6:5 わたしはまた、エジプト人の奴隷となっているイスラエルの人々のうめき声を聞き、わたしの契約を思い起こした。

※神さまはイスラエルの人びとに、彼らがゆたかに生きることのできる土地を与える、と約束していました。いまは寄留先の人びとに斥けられ虐げられているけれども、そのカナンがいつかきっと、ともに生きる土地になると。しかし、イスラエルの人びとは飢饉のさいにエジプトに避難し、やがて奴隷とされました。けれども、神さまは約束を忘れていたのではありません。奴隷となった人びとのうめき声を聞き、約束をさらに強くされたのです。わたしたちは楽になるどころかますます苦しくなっているような時がありますが、神さまはそれを知っていてくださり、わたしたちを救う約束をさらにたしかにしてくださるのです。

今週の祈り「神さま、わたしたちが苦しいとき、あなたはそこにいてくださり、祈りへとお招きくださいます。心より感謝いたします。神さま、大切な人びとの心身をお守りください。あなたがそばにいてお支えください。神さま、礼拝と祈り、聖書の学びを大切にし続けたいと切に祈っている友の祈りをお聞きください。神さま、課題を抱え、絡んだ糸をほぐしつつある友を、どうぞ、お導きください。神さま、新しい道を歩み始めた若い人びとを導いてください。神さま、わたしたちがこの地でたがいに労わりあい、助け合い、わかちあって生きていくために、愛と正義と平和の炎をわたしたちのなかに燃え上がらせてください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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2017年3月19日 [週報]

2017年3月19日  受難節第3主日              No.51

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども43
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マタイによる福音書16:13-28 (新約p.31)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編9
讃 美 歌   21-50
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「神のこと、人間のこと」 
今週の祈り
讃 美 歌   21-305
献   金
祈   祷   
讃 美 歌   21-516
頌   詠   一編 539
祝   祷
後   奏
報   告       
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会:9:30am 聖書の学び    10:00am 中高生礼拝
 礼拝後: 愛餐会、マリアの会、オリーブの会

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日   土曜夕礼拝 7:00pm 


来週の主日礼拝 3月26日(日)  受難節第4主日  
☆ 聖書 マタイ17:1-13  詩編10
☆ 説教 「苦しみと救い」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども85、21-51、21-288、21-300、一編539
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 礼拝後:

報   告
☆4月16日のイースター礼拝で洗礼を受けることをお考えの方は、牧師にご相談ください。

【公示】2017年度の蒲田教会定期総会を4月23日(日)午後1時より開催いたします。2016年度の諸報告、会計報告、2016年度の計画、活動方針、予算などが審議されます。各会担当の方は4月2日までに報告書を牧師までお出しください。

これからの主な予定  4月2日 役員会(教会運営委員会)、
4月9日 祈祷会、キリスト教を学ぶ会 4月16日 イースター、転会式、愛餐会
4月23日 2017年度蒲田教会総会、4月30日 役員就任式

先週集会報告 ☆礼拝(12日)39名  ☆中高生礼拝(12日)3名
☆聖書の学び(12日)8名   ☆聖書と祈りの会(15日)5名
☆土曜夕礼拝(11日)10名

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聖書の話を身近な経験に置き替えてみました(53)「非常識な話を常識で断罪するか、それとも、自分の常識の枠を打ち砕くのか」 [聖書の話を身近な経験に置き替えてみた]

聖書の話を身近な経験に置き替えてみました(53)「非常識な話を常識で断罪するか、それとも、自分の常識の枠を打ち砕くのか」

 わたしたちは、人が言うこと、人が話していることを、わたしたちの常識によって、判断したり、さらには、断罪したりすることがあります。太陽が地球の周りをまわっている、ということが人々の常識だった時代に、いや地球が太陽の周りをまわっている、と言った者は、おそらくよく聞いてももらえないままに、ただちに断罪されたのではないでしょうか。

 つぎのうちのいくつが、あなたの常識からははずれているでしょうか。イエス・キリストの誕生日が12月25日などとは聖書にどこにも書かれていません。キリスト教徒のすべてが神を100%信じ切っているわけではありません。聖書に書かれていることをそのまま鵜呑みにしているわけではありません。

 自分の常識から逸脱しているものに接したとき、わたしたちは、そうか、そんなこともあるのだ、そんな考え方もあるのだ、たしかに、そうかもしれないな、と新鮮に驚くことができるでしょうか。それとも、いや、そんなはずはない、そんな考え方はおかしい、自分には受け入れられない、と拒絶するのでしょうか。あるいは、自分に合うようにアレンジし直してしまうのでしょうか。

 新約聖書にこんな話があります。イエスの弟子ペトロが、イエスのことを「あなたは救い主です、神の子です」と言います。すると、イエスは「おまえは幸せだ。おまえがそのように言えたのは、おまえの人間としての思いからではなく、神さまがおまえにそうわからせてくれたのだ」と絶賛します。

 ところが、しばらくして、イエスがペトロに「わたしはまもなく社会の権力者たちによって苦しめられ、殺される」と言いますと、ペトロは「とんでもないです。そんなことがあるはずがない」と反応します。すると、イエスは「サタン、引き下がれ。ペトロ、おまえは、神の思いではなく、自分の思いで語っている」と答えます。イエスにとって、サタンとは、自分の常識にこだわり、イエスの言葉をわかろうとしないペトロの姿、そのもののことだったのでしょう。

 新約聖書は、イエスはキリスト(救い主)である、というメッセージを送っていますが、それは、ペトロがイメージしたであろう、そして、わたしたちもそうするであろう、魔法の救済術をもった存在ではありません。イエスは、たしかに、奇跡を起こしたりもしますが、最後は、十字架刑で殺されて、墓に葬られてしまいます。たとえ、その後に復活が待っていたとしても、イエスは苦しみや死、弱さ、無力を回避することができなかった、そのような救い主なのです。この非常識な救い主をわたしたちは自分の常識で判断するのでしょうか。それとも、自分の常識を砕くことができるのでしょうか。

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負けないいのちの詩46   「民よ、義を行いなさい、そうすれば」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩46   「民よ、義を行いなさい、そうすれば」

日本国民よ、
70年前、わたしが与えた憲法を、
忠実に行いなさい

そうすれば
あなたたちは命を得、
わたしが与える新しい時代に
入ることができるだろう

聖書を読む民よ、
3300年前、わたしが与えた十戒を
忠実に行いなさい

そうすれば
あなたたちは他者と共に生き、
わたしが与える約束の土地に
入ることができるだろう

イエスに従う民よ
2000年前、イエスが与えた二つの戒めを
忠実に行いなさい

そうすれば
あなたたちはイエスの体に生き、
わたしが与える国が
そこにあることを知るだろう

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2017年3月12日 説教「全てを超える力」 [説教動画]

2017年3月12日 説教「全てを超える力」

https://youtu.be/x0adW9nSTz0
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《使徒書の御言葉》その52「神さまはどの民族もどの個人も、決して斥けたりはなさいません」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その52「神さまはどの民族もどの個人も、決して斥けたりはなさいません」

ローマの信徒への手紙「11:1 神は御自分の民を退けられたのであろうか。決してそうではない。わたしもイスラエル人で、アブラハムの子孫であり、ベニヤミン族の者です。11:2 神は、前もって知っておられた御自分の民を退けたりなさいませんでした」。

※イスラエルの民(ユダヤ人)はイエスをキリストと信じなかったから、あるいは、イエスを十字架につけたから神から救われない、というような非常に深刻な誤解、あるいは悪意が、キリスト教の歴史の始まりから今日までなくなりませんが、二千年の昔、パウロは、「神はイスラエル人を退けていない」と明言しています。神さまはどの民族もどの個人も、決して斥けたりはなさいません。むしろ、ひとりひとりを愛し、救ってくださるのです。そこから斥けられる人はひとりもいません。

今週の祈り「主なる神さま、闇の中で祈るとき、あなたは一筋の光となり、わたしたちを照らしてくださいます。心より感謝申し上げます。神さま、あなたによる癒しを切に求め、あなたにできるだけ近づこう、離れまいとする友の祈りをお聞きください。神さま、重い課題を担った友がいます。どうぞ、あなたがともに背負ってくださいますように。そのことが友の慰めになりますように。神さま、家族と友のために祈り続ける友の祈りを、どうぞ、お聞きください。神さま、若者の旅をお支えください。道を開発してください。神さま、この世界と社会とわたしたちのなかに、他者を想像し、他者を思いやる、砕けた優しい霊を養ってください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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