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2017年12月17日 [説教動画]

2017年12月17日 待降節第3主日礼拝 説教「インマヌエル 神がともに」 

https://www.youtube.com/watch?v=tE4qVhRCtj4
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「イエスさまは言、命、光」 [こども説教]

中高生礼拝 20171217 
ヨハネ1:1-5 p.163  「イエスさまは言、命、光」

 おはようございます。イエスさまはどんなお方でしょうか。二千年前にイエスさまに会ったことがある人は、イエスさまについて、いろいろなイメージを持ちました。イエスさまに直接会ったことはないけれども、イエスさまについての話を聞いた人びとも、イエスさまについて、いろいろな想像をしました。

 そして、今日読んだように、聖書に書き記したのです。わたしたちも、それを読み、さらに、イエスさまについて、さまざまなイメージを持つようになります。よく「想像の翼を広げる」と言いますが、わたしたちも、聖書を読み、イエスさまはどういうお方なのか、想像の翼を広げてみたいと思います。

 では、聖書を書いた人びとは、イエスさまのことをどのように表現したのでしょうか。どのように想像したのでしょうか。5節をごらんください。「光は暗闇の中で輝いている」。このヨハネによる福音書を書いた人たちは、イエスさまのことを「暗闇の中で輝く光」のようなお方だと想像したのです。

 これは、その人たちが、イエスさまと出会い、それを、いわば、決定的な出会いと強く感じ、また、イエスさまご自身にも、とても強い何かを感じて、それを「暗闇の中で輝かく光」と言い表したのではないでしょうか。今日はアドベントのろうそく三本に火が灯りましたが、この炎も、イエスさまが「暗闇の中で輝く光のようなお方」であることを表わしています。

 それから、4節をご覧ください。「言葉の内に命があった。命は人間を照らす光であった」。ヨハネによる福音書を書いた人たちは、イエスさまのことを「光」だけでなく、「命」とも言い表しています。

 わたしたちは寒い冬はなんだか元気が出ずに、あまり生きているような気がしませんが、天気が良い日に、太陽の光を浴びると、生き返ったような気がします。背中にぽかぽかの太陽の光を浴びると、ああ、生きているなあ、生きるための命が与えられている、背中からチャージされているような気持ちにならないでしょうか。
 
 ヨハネによる福音書を書いた人びとも、イエスさまに出会って、命を充電されたような気持ちになり、イエスさまのことを「命」と言い表したのではないでしょうか。

 最後に1節をごらんください。「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった」とあります。「初めに」とはどういうことでしょうか。「初めに」とは、わたしたちの生きているこの世界の源、根源です。ヨハネによる福音書を書いた人びとは、イエスさまのことを世界の根源にある力、世界を生みだす力のように感じたのです。その力を「言」と言い表しました。わたしたちが話す言葉のことではなく、世界の源にある力、世界を生みだすような力のことです。

 そして、イエスさまは神さまと一緒におられる方だ、いや、イエスさまは神さまご自身だ、と想像したのです。ヨハネによる福音書を書いた人びとは、イエスさまはいつも神さまと一緒におられるなあ、いや、イエスさまは神さまご自身だ、イエスさまは世界の根源、世界を生みだす力のような方だな、と想像し、それを「言」と言い表したのです。

 今日読んだヨハネによる福音書では、イエスさまは言であり、命であり、光であると言い表しています。これらは、いずれも、意味の深い言葉です。皆さんなら、イエスさまをどのように言い表すでしょうか。

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《使徒書の御言葉》その72「キリストは分け隔てなくすべての人に仕えるしもべです」 [希望と慰めの言葉]

《使徒書の御言葉》その72「キリストは分け隔てなくすべての人に仕えるしもべです」

ローマの信徒への手紙15:8 わたしは言う。キリストは神の真実を現すために、割礼ある者たちに仕える者となられたのです。それは、先祖たちに対する約束を確証されるためであり、15:9 異邦人が神をその憐れみのゆえにたたえるようになるためです。

※キリスト教徒の中には、ユダヤ人はキリストを信じていない、と否定的に言う人がいますが、福音書を読みますと、イエスはユダヤ人(「割礼ある者たち」)に語ったり癒したり交わったりしました。同時に、ユダヤ人ではない異邦人と呼ばれる人びとにもお仕えになられました。つまり、キリストは、そして、神さまは、すべての人びとにお仕えになられるのです。そこには、こんな人びとにだけ、あんな人びとはだめ、というような差別はないのです。この聖書の箇所で、もうひとつだいじなことは、キリストが「仕える者」となられた、とある点です。キリストは、そして、神さまは、わたしたちを上から支配するのではなく、わたしたちに下から仕えてくださるのです。イエスが王宮ではなく馬小屋に生まれ、高級ベッドではなく(死刑台である)十字架の上で死なれたのは、王として支配するためではなく、僕としてわたしたちに仕えてくださるためなのです。

今週の祈り「神さま、あなたとの祈りは、静かで、慰めに満ちています。まことにありがとうございます。神さま、あなたとともに歩き始めようとする友を、どうぞ、お導きください。人生がこれまで以上に祝福されますように。神さま、仕事や生活のことで、大きな不安を抱えている友がいます。どうぞ、あなたがともにいて平安をお与えください。神さま、教会が御子を迎え、インマヌエルの民として、さらに心ゆたかな共同体となりますように。あなたに従う民にしてください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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2017年12月17日  [週報]

2017年12月17日   待降節第3主日              No.38

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども68
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   マタイによる福音書1:18-25 (新約p.1)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編51編1-12節
讃 美 歌   21-237
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「インマヌエル 神がともに」 林巌雄牧師
今週の祈り
讃 美 歌   二編 219
献   金
祈   祷
讃 美 歌   21-236
頌   詠   一編 541
祝   祷
後   奏
報   告        
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会: 7:00am 開堂 7:30am 朝礼拝 9:30am 聖書の学び 
10:00am マリアの会、キリスト教を学ぶ会

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 

来週の主日礼拝 12月24日(日)  待降節第4主日  洗礼式、聖餐式
☆ 聖書 ヨハネ1:1-14 詩編52編
☆ 説教 「神が人の間に宿られた」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども69、21-247、21-67、21-81、二編219、一編541
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 礼拝後:クリスマス祝会、16時・コンサート、18時・クリスマスイブ燭火礼拝

報   告
☆12月24日のクリスマス礼拝で、〇さんと〇さんが洗礼を受けられます。おふたりのために、どうぞ、お祈りください。
☆御子イエス・キリストのご降誕に込められた神さまの恵みに感謝し、また、神さまの愛を伝える教会の働きがゆたかになされるために、心を込めてクリスマス献金をささげましょう。
☆主日(毎日曜日)の午前7時半から8時まで朝礼拝を開きます。また7時に礼拝堂を開けますので、7時半まで、自由に黙祷してください。
☆受け付けのお祈りカード(黄色の紙)に記入して、礼拝堂の聖書棚の下にある木箱に入れてください。わかちあいのお祈りがある週は、受付か献金当番の係りが木箱からカードをとり出し、牧師に渡してください。
☆本日礼拝後、午後12時15分より「キリスト教を学ぶ会」を開催します。テーマは、ふたたび「洗礼」です。洗礼を受けた方も、これから受ける方も、未定の方も、ぜひ、ご参加ください。

これからの主な予定  1月7日 役員会(教会運営委員会)、クリスマス片づけ
1月14日   祈祷会、キリスト教を学ぶ会 1月21日  マリアの会、オリーブの会
1月28日   献堂記念日

先週集会報告 礼拝(10日)38名   中高生礼拝(10日)5名 
聖書の学び(10日)4名  聖書と祈りの会(13日)5名  土曜夕礼拝(9日)6名

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負けないいのちの詩72    「主に腹従し主の戒めを熱愛するなら、あなたたちは祝福となる」 [負けないいのちの詩]

負けないいのちの詩72   
「主に腹従し主の戒めを熱愛するなら、あなたたちは祝福となる」

あなたのいのちは
あなたが創ったものではない
あなたのものではない
主が創り
主があなたに託したものだ

主は言われる
殺すな
盗むな
嘘をつくな

もしあなたが
主にかたじけないと思い
主の戒めを熱愛し
主に腹従するなら

あなたたちよりも大きく強く
あなたたちを苦しめるあのものを
追い払うことができるだろう

あなたたちが戒めを携え
あなたたちが歩むところは
乳と蜜の流れる地となる

主に腹従し主の戒めを熱愛するなら
あなたたちは祝福となる

主に腹背し主の戒めを憎悪するなら
あなたたちは呪いとなる

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2017年12月10日 [説教動画]

2017年12月10日 待降節第二主日 説教「ケセラ・セラ」 ルカ1:26-38

https://www.youtube.com/watch?v=OqQe0ZagA6Y
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《創造者に導かれる旅》その71 「神さまを試すのではなく、神さまに委ねましょう」 [希望と慰めの言葉]

《創造者に導かれる旅》その71 「神さまを試すのではなく、神さまに委ねましょう」

出エジプト記17:2 民がモーセと争い、「我々に飲み水を与えよ」と言うと、モーセは言った。「なぜ、わたしと争うのか。なぜ、主を試すのか。」

※イスラエルの人びとは奴隷の地エジプトから解放されましたが、神さまに約束された地に向かう荒れ野で、「飲み水を与えよ」とモーセに訴えます。当然の求めではありますが、モーセは、本当の神なら水をくれるはずだ、という、神を試そうとする空気を民から感じ取ったのでしょう。わたしたちは必要なものを神さまに祈り求めます。けれども、それは、神さまへの信頼と委ねでなければなりません。望んでいた結果が出ないことはとても辛いことですが、できることならば、それでも、神さまを信頼し続けたいと思います。そうでなければ、神さま、水を与えてください、わたしを助けてください、と委ね、信頼しつつ祈ったはずだったのに、結果的には、神さまがこうしてくれるかどうか試したことになりかねないからです。

今週の祈り「神さま、あなたはわたしたちを祈りに招いてくださり、その上に、祈りの言葉を唇にもたらしてくださいます。心から感謝いたします。神さま、イエスさまとともに歩き始めようとしている方々がおられます。どうぞ、あなたがお導きください。神さま、愛する家族や友が平安でありますように。あなたがシャロームをゆたかに注いでください。神さま、わたしたちはひとりひとり大きな不安をいくつか抱えており、思い煩っています。どうぞ、委ねよとのあなたの招きに応えて、あなたを信頼して歩むことができますように。神さま、道を切り開こうとしている人びとをどうぞお支えください。イエス・キリストとともにあなたを仰ぎつつ、このお祈りをおささげいたします。アーメン」

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2017年12月10日 [週報]

2017年12月10日   待降節第2主日              No.37

前   奏   
招きの言葉
讃 美 歌  こども64
主の祈り    (お手元のクリアファイルをごらんください)
聖   書   ルカによる福音書1:26-38 (新約p.100)
子ども説教   
捧げもの(こどもたち)
讃 美 歌  こども24-1「いまそなえる」
祝   福
詩編交読   詩編50編1-6節
讃 美 歌   21-233
信仰告白   (お手元のクリアファイルをごらんください)
祈   祷
説   教   「ケセラ・セラ」 林巌雄牧師
今週の祈り
讃 美 歌   21-265
献   金
祈   祷
讃 美 歌   21-235
頌   詠   一編 541
祝   祷
後   奏
報   告

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の集会: 7:00am 開堂 7:30am 朝礼拝 9:30am 聖書の学び 
10:00am 中高生礼拝 礼拝後:祈祷会

今週の集会 聖書と祈りの会 水曜日 7:00pm  土曜夕礼拝 7:00pm 

来週の主日礼拝 12月17日(日)  待降節第3主日  
☆ 聖書 マタイ1:18-25   詩編51編1-12節
☆ 説教 「インマヌエル 神がともに」 林巌雄牧師
☆ 讃美歌 こども68、21-237、21-244、21-236、一編541
☆ 9:30am 聖書の学び 10:00am 中高生礼拝
☆ 礼拝後:マリアの会、キリスト教を学ぶ会

報   告
☆12月24日のクリスマス礼拝で、〇さんと〇さんが洗礼を受けられます。おふたりのために、どうぞ、お祈りください。
☆御子イエス・キリストのご降誕に込められた神さまの恵みに感謝し、また、神さまの愛を伝える教会の働きがゆたかになされるために、心を込めてクリスマス献金をささげましょう。感謝と献金についての祈りと理解を深めるために、今年度は、例年より早くクリスマス献金の袋を用意いたしました。今から備えクリスマスに献げましょう。
☆主日(毎日曜日)の午前7時半から8時まで朝礼拝を開きます。また7時に礼拝堂を開けますので、7時半まで、自由に黙祷してください。
☆受け付けのお祈りカード(黄色の紙)に記入して、礼拝堂の聖書棚の下にある木箱に入れてください。わかちあいのお祈りがある週は、受付か献金当番の係りが木箱からカードをとり出し、牧師に渡してください。

これからの主な予定 12月24日 待降節第四(クリスマス礼拝)、祝会、16時:コンサート、18時:イブ礼拝  1月7日 役員会(教会運営委員会)、クリスマス片づけ 1月14日   祈祷会、キリスト教を学ぶ会 1月21日  マリアの会、オリーブの会   1月28日   献堂記念日

先週集会報告 礼拝(3日)41名   中高生礼拝(3日)2名 
聖書の学び(3日)7名  聖書と祈りの会(6日)5名  土曜夕礼拝(2日)7名

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2017年12月3日 [説教動画]

2017年12月3日 待降節第一主日 説教「神の兆し」  マルコ13:21-37

https://www.youtube.com/watch?v=H50OQ5zo-AI
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「神さまはともにいてくださいます」 [こども説教]

中高生礼拝 20171203 マタイ1:18-23

 「神さまはともにいてくださいます」

 おはようございます。今日の聖書を読みますと、ヨセフはマリアと縁を切ろうとしました。すると、夢に天使が現われて、「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい」と言います。

 「恐れず妻マリアを迎え入れなさい」。つまり、ヨセフは何かを恐れていたのですね。彼は何を恐れていたのでしょうか。

 ヨセフはマリアと婚約していましたが、マリアはヨセフの知らないうちにお腹に赤ちゃんを宿していました。それは救い主と呼ばれるイエスさまなのですが、ヨセフはそんなことよりも、マリアが自分の知らないうちに赤ちゃんを宿していたことを恐れました。

 そして、ヨセフは、マリア自身をも恐れたのではないでしょうか。ヨセフはマリアに自分とは何かとても違うもの、異なるものを感じて、恐れたのではないでしょうか。わたしたち人間は、残念ながら、自分とかなり違うように思える人、自分にはよく分からない人を見ると、恐れたり、距離を置いたり、ときには、差別したり、攻撃したりしてしまいます。

 このように、ヨセフはマリアから離れようとしました。ところが、神さまは違います。物語のナレーターはこう語ります。22節です。マタイ1:22 このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。1:23 「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。

 つまり、神さまは、わたしたちを恐れたり、距離を置いたり、差別したり、攻撃したりするのではなく、わたしたちとともにいてくださるのです。旧約聖書にはインマヌエルという言葉がありますが、それは、神さまがわたしたちと一緒にいてくださる、という意味です。

 ヨセフさんにしてみれば、イエスさまがマリアさんのお腹に宿ったことは、マリアさんと距離を置きたくなる理由となりました。しかし、神さまにとっては、イエスさまの誕生は、神さまがわたしたちと一緒にいてくださる出来事なのです。
 
 今日からアドベント、待降節が始まります。あと三週間でクリスマスを迎えます。イエスさまがお生まれなった意味を、一緒に考えていきましょう。

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